【2026年8月ダイエット月報】出張・外食・柔術・食べ放題でも86kg台まで戻せた1か月

ダイエット

8月は、9月4日の柔術の試合を控えていたこともあり、体重だけでなく運動量や食事にもかなり意識を向けた1か月でした。

ただし、ずっと順調だったわけではありません。

出張、飲み会、帰省、お祭り、外食、食べ放題など、普通に考えれば体重が増えそうなイベントもかなりありました。

実際、8月16日には夜の体重が92.0kgまで上昇。

それでも月末には再び86kg台まで戻すことができました。

この記事では、8月の体重・食事・運動を振り返りながら、「何が効いたのか」「何をすると体重が増えやすかったのか」をまとめます。

8月の月間サマリー

8月は、体重だけを見ると大きく減った月ではありません。

月初の朝が86.4kg、月末の朝が86.5kgなので、月初から月末までの変化は+0.1kgです。

ただ、その途中では92.0kgまで上がっています。

つまり、8月は「体重を一直線に落とした月」ではなく、増えても戻せる力を身につけた月だったと思います。

項目 8月の結果
月初朝体重 86.4kg
月末朝体重 86.5kg
月初→月末 +0.1kg
最低体重 86.0kg
最高体重 92.0kg
朝の平均体重 約88.1kg
夜の平均体重 約89.1kg
総歩数 290,088歩
1日平均歩数 約9,358歩
柔術 10回
ランニング・ウォーキング 2回
筋トレを行った日 17日
何らかの運動を行った日 24日

※8月26日は朝の体重記録なし、8月25日は夜の体重記録なし。

月初と月末だけを見ると、ほぼ横ばいです。

でも、この数字だけで「8月は痩せなかった」と判断するのは少し違います。

92.0kgまで上がった体重を86kg台まで戻したこと。

そして、外食や出張を完全に避けるのではなく、食べる日は食べながら調整できたこと。

これが8月の大きな収穫でした。

8月の体重推移

8月の体重は、かなり上下の激しい1か月でした。

特に印象的だったのが、月前半の増加です。

8月1日の朝は86.4kg。

ところが、飲み会や外食などが重なった8月3日以降は88kg台、89kg台へ。

さらに8月10日の夜には91.1kg

そして8月16日の夜には、今月最高となる92.0kgを記録しました。

週ごとの朝・夜平均

期間 朝平均 夜平均
8/1~7 88.2kg 89.1kg
8/8~14 87.9kg 89.6kg
8/15~21 88.9kg 89.7kg
8/22~28 88.1kg 88.9kg
8/29~31 86.5kg 87.1kg

こうして見ると、8月中旬が一番苦しい時期でした。

8月10日は夜91.1kg、8月16日は夜92.0kg。

しかもこの時期は飲み会、帰省、お祭りなど、体重が増えやすいイベントが続いていました。

一方で、8月19日には夜87.2kg、8月21日には88.1kg。

さらに8月28日夜には87.9kg、8月29日夜には86.9kg。

そして8月31日の夜は86.3kgまで戻りました。

2026.08.31 86.3kg

8月の体重変動で分かったこと

今回かなり感じたのは、

「夜の体重が増えた=脂肪が一気に増えた」ではない

ということです。

実際、8月16日の夜は92.0kgまで上がりましたが、その後は90kgを切り、最終的には86kg台まで戻っています。

お祭り、外食、飲酒、炭水化物、塩分などが重なれば、翌日の体重は大きく動きます。

だからこそ、1日単位の数字だけを見て「太った」「失敗した」と判断するより、数日から数週間の流れを見ることが重要だと感じました。

このあたりは、8月前半の実際の記録を書いた【8/2〜8/8週報】86kg台から89kg台まで激変。出張・飲み会・柔術を続けながら「戻す力」を鍛えた7日間や、8月中旬の【8/9〜8/15週報】食べる日は食べる。増えたらまた戻す。お盆休みの7日間を見ると、体重がどう動いたのかがより分かりやすいと思います。

さらに8月16日〜22日の出張や宴会を含めた体重の変化については、【8/16〜8/22週報】90kg台から87kg台へ。出張・宴会でも立て直せた7日間にも詳しく記録しています。

8月の食事を振り返る

8月の食事で一番特徴的だったのは、「食べないダイエット」ではなく、食べるものを選びながら調整するスタイルがかなり定着したことです。

特に活躍したのがサラダチキン。

出張中、移動中、飲み会後、練習後など、かなりの頻度で登場しました。

梅しそ、スモーク、ハーブ、ケイジャン、ブラックペッパー、柚子胡椒、瀬戸内レモンなど、もはや8月のダイエット生活には欠かせない存在です。

これまで食べたサラダチキンについては、【2026年最新版】ダイエット中に本当におすすめのサラダチキンまとめにまとめています。コンビニなどでサラダチキンを選ぶときの参考になると思います。

うまくいったパターン① 高タンパク質を意識する

サラダチキンだけでなく、

  • サバ缶
  • 納豆
  • 豆腐
  • 蒸し鶏

などもかなり取り入れました。

特に出張や外食の日でも、食事のどこかでタンパク質を確保するという考え方ができていたのは大きかったと思います。

8月はコンビニのサラダチキンをかなり食べていますが、単純に同じ商品だけを食べ続けているわけではありません。

実際にいろいろな商品を食べ比べていて、最近ではアマタケのサラダチキン「たまり醤油」も実食しました。

醤油の味がしっかりしていておいしく、普段食べているプレーンとは別物。どちらも美味しいですが、気分転換としてはかなりアリだと感じました。

こうやって味を変えることで、ダイエット中でも「またサラダチキンか……」となりにくいのは、長く続けるうえで結構重要です。

ちなみに、サラダチキンを使ったダイエット生活そのものについては、【半年で20kg減】106kg→86kg台を達成した私が毎日食べていたサラダチキンにもまとめています。

うまくいったパターン② 外食しても翌日から戻す

8月も外食がかなり多かったです。

マーラー刀削麺、アジフライ定食、チキンカツカレー、ピザ、しゃぶしゃぶ食べ放題、麻婆豆腐定食、ミックス定食、アジフライなど。

もちろん飲み会もありました。

例えば8月10日は「釣宿酒場マツメ」で刺身などを楽しみ、

2軒目には「九州 熱中屋 八重洲 LIVE」へ。明太子食べ比べや焼きそば、餃子なども食べています。

それでも「外食したから全部終わり」にはせず、その後の食事で調整。

8月25日~27日の福岡出張でも、麻婆豆腐、アジフライ、ホテル朝食など現地の食事を楽しみました。

福岡出張で実際に食べた「とだや〜四川午餐〜」の麻婆豆腐や、「アジフライセンターむこさん」のアジフライも、8月のダイエット生活の一部です。

さらに福岡では「旬菜旬味 燈明」のミックス定食も食べています。

全国の出張先で食べたランチについては、【2026年版】全国出張で食べて良かったランチまとめにも整理しています。

食べることを全部我慢するのではなく、食べた後にどう戻すかが大事だと実感しました。

うまくいったパターン③ 食べたいものを完全には禁止しない

8月23日は24,820歩歩いた日に、角煮チャーハンやマンゴーカスタードホイップクレープを食べています。

角煮チャーハンを食べたのはばんだいラーメン

そしてクレープは柏のアクツクレープ

8月30日も家族でしゃぶしゃぶ食べ放題に行き、たこ焼き、シュークリーム、ビールまで楽しみました。

しゃぶしゃぶでは野菜と肉を中心にして、主食を控えるという調整もしています。

以前、つくばの「ゆず庵」でも同じようにお米を抜いてしゃぶしゃぶを楽しんでおり、お米抜きならダイエッターにもおすすめのしゃぶしゃぶ食べ放題という考え方は、今でも自分の食事スタイルにかなり合っています。

「ダイエット=好きなものを全部我慢する」ではなく、食べる日と調整する日のメリハリがかなり重要だと感じました。

逆に、8月に失敗しやすかったパターン

一方で、明らかに体重が跳ねやすかったのは、

飲み会+夜食+炭水化物

が重なった日。

8月3日、8月10日、8月16日、8月18日あたりは、飲み会や外食、夜食などが重なっています。

特に8月16日は、

お祭りでフランクフルト、焼きおにぎり、焼きそば。

さらに夜食でご飯、ウインナーなど。

夜の体重は92.0kgまで上がりました。

もちろん、このすべてが脂肪になったわけではありません。

ただ、こういう食事が重なると翌日の体重が大きく動くことは今回かなり実感しました。

8月に「これはやらなくてよかった」と思ったこと

逆に、体重を落とすために極端な食事制限をする必要はありませんでした。

外食を完全にやめる必要もありませんでした。

家族との食事や出張先のグルメも楽しみながら、翌日以降に戻す。

この方法でも月末には86kg台まで戻せたので、今後もこのスタイルを基本にしたいと思います。

運動・活動量を振り返る

8月はかなり動いた1か月でした。

総歩数は290,088歩

1日平均にすると約9,358歩です。

さらに柔術は10回。

ランニング・ウォーキングも行い、筋トレも17日。

何らかの運動をした日は24日ありました。

特にすごかった日の記録

8月23日は、

24,820歩+ランニング&ウォーキング2時間+腕立て伏せ

という、とんでもない活動量。

8月21日も16,202歩+柔術。

8月17日は14,821歩+夜の柔術練習。

8月30日も13,719歩、スポッチャで卓球20分、ローラーブレード20分、さらにバックランジと腕立て伏せ。

柔術については、13年かけて青帯になった経緯も含めて13年かけて青帯になったおじさんの話で振り返っています。

また、11年ぶりに試合へ復帰したところから現在までの流れは、【柔術】11年ぶりの試合へにも記録しています。

8月は単純なダイエットだけではなく、9月4日の試合に向けた調整という意味でも運動量が増えた月でした。

試合直前の状況については、【SJJIFワールド柔術選手権】試合まであと1週間!40代青帯、いよいよ世界大会へでも詳しく記録しています。

「運動したのに体重が増えた」日も普通にあった

8月はここも面白いところでした。

これだけ運動していても、翌日の体重が必ず落ちるわけではありません。

例えば8月23日は24,820歩も歩いていますが、夜は88.5kg。

8月30日も13,719歩+スポッチャ+筋トレをしていますが、夜は88.1kg。

逆に8月19日は8,177歩+サウナ10分で、朝89.9kgから夜87.2kgまで大きく下がっています。

この差を見ると、体重は運動量だけで決まっているわけではないことがよく分かります。

食事、水分、塩分、睡眠、前日の食事量など、いろいろな要素が絡んでいます。

だからこそ、

「今日は運動したのに増えた!」

と1日の数字だけで落ち込まないことが大切。

これは8月の1か月でかなり実感しました。

出張があってもダイエットは続けられた

8月は広島、福岡と出張もありました。

しかも福岡では雷雨によって予定が変わり、急遽2泊することに。

それでもホテルの朝食を食べたり、現地のグルメを楽しんだりしながら、歩数やタンパク質を意識して過ごしました。

広島ではホテル28広島に宿泊。

福岡ではアパホテル〈博多祇園駅前〉、さらに延泊してホテルアクティブ!博多にも宿泊しました。

福岡出張では「とだや〜四川午餐〜」で麻婆豆腐定食を食べ、「旬菜旬味 燈明」ではミックス定食、「アジフライセンターむこさん」ではアジフライも食べています。

つまり、出張中も普通にご当地グルメを楽しんでいます。

それでもサラダチキンなどを活用しながら、現地で歩き、食事を調整しました。

個人的には、ここも8月の大きな収穫。

「出張があるからダイエットできない」ではなく、「出張中でもできることをやる」

という感覚がかなり身につきました。

メンタル・生活面での気づき

8月は9月4日の柔術の試合が近づいていたこともあり、かなり体重を意識した月でした。

一方で、出張、仕事、飲み会、家族とのお出かけなどもあり、完全にダイエットだけに集中できる環境ではありません。

それでも記録を続けられたことは大きかったと思います。

特に良かったのは、食べ過ぎた日も隠さず記録したこと

夜食で米やお菓子を食べた日も、お祭りで焼きそばを食べた日も、飲み会で揚げ物を食べた日も、そのまま記録しています。

ダイエットブログを書く以上、都合のいい日だけ載せても仕方ありません。

むしろ、

「今日は食べた」

「体重が増えた」

「でも翌日から戻した」

というところまで含めて記録することに意味があると思っています。

8月に一番うれしかったこと

8月で一番うれしかったのは、やっぱり月末に86kg台へ戻ってこられたこと

8月16日の夜には92.0kg。

そこから8月29日の夜に86.9kg。

8月31日の夜には86.3kg。

約2週間でかなり戻すことができました。

そして、月初の86.4kgに対して月末は86.5kg。

結果だけを見ると「0.1kg増」ですが、その途中経過を見ると、自分としてはかなり意味のある1か月でした。

8月で一番つらかったこと

やっぱり、試合前の体重調整と仕事・出張・練習の両立です。

出張先でも歩き、仕事をして、食事を選び、帰ってきたら柔術の練習。

さらに9月4日の試合が迫っているので、体重も気になります。

疲労が溜まって「体がだるい」と感じる日もありました。

それでも完全に休んでしまうのではなく、その日の状況に合わせて歩数を確保したり、筋トレをしたり、練習したり。

8月は「痩せること」だけではなく、無理をしすぎず継続することの難しさも感じた月でした。

8月を終えて分かったこと

8月の1か月を振り返って、一番感じたのは、

ダイエットは「毎日完璧にするゲーム」ではない

ということ。

外食してもいい。

飲み会に行ってもいい。

家族で食べ放題に行ってもいい。

出張先でご当地グルメを食べてもいい。

ただし、その後に戻す。

そして、記録する。

この繰り返しでも、体重はちゃんとコントロールできる。

少なくとも自分の8月の記録では、それがかなりはっきり見えました。

7月の月報と比較すると、この変化も分かりやすいです。【2026年7月月報】大阪出張・柔術大会・牛久かっぱ祭り。イベントだらけでも体重は減らせた1か月もぜひ合わせて読んでみてください。

9月の方針

9月はまず、9月4日の柔術の試合が最大の目標です。

8月は試合までに85kg台を目指して調整してきました。

ただ、ここからは単純に体重だけを落とせばいいわけではありません。

試合で動けるコンディションを維持することも重要。

そのため、

  • 体重は86kg台をベースにさらに調整
  • 柔術の練習を継続
  • 疲労が強い日は無理をしない
  • タンパク質をしっかり確保
  • 外食しても翌日から調整
  • 1日の体重ではなく数日単位で見る
  • できるだけ平均歩数を維持する

このあたりを意識していきたいと思います。

そして何より、

「美味しいものを食べながら楽しく痩せる」

このスタイルは9月も変えません。

まとめ|8月は「増えても戻せる」を実感した1か月

8月は、

86.4kg → 86.5kg

という結果でした。

数字だけなら、ほぼ横ばい。

でも、その間には最高92.0kgという大きな増加もありました。

それでも、出張、飲み会、外食、帰省、お祭り、食べ放題を経験しながら、月末には86kg台へ復帰。

さらに、

総歩数29万歩超え、平均約9,358歩、柔術10回、運動実施24日。

かなり動いた1か月でもありました。

8月に一番学んだのは、

「増えないようにする」より、「増えても戻せる習慣を作る」ことの方が大切なのかもしれない

ということ。

9月はいよいよ柔術の試合。

まずは試合で一勝すること。

そして試合が終わった後も、無理なくダイエットを続けていきます。

9月も「美味しいものを食べながら楽しく痩せる」でいきます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆さんは、外食や飲み会が続いたとき、どんな方法で体重を戻していますか?

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