【2026年7月月報】大阪出張・柔術大会・牛久かっぱ祭り。イベントだらけでも体重は減らせた1か月

ダイエット

7月は今年に入って一番イベントが多かった1か月でした。

大阪への出張が続き、ブラジリアン柔術の大会に出場し、地元では牛久かっぱ祭りにも参加。仕事もプライベートも全力で楽しんだ反面、「今月はさすがに体重が増えるだろうな」と思う場面も何度もありました。

それでも結果としては、7月初旬の約88.7kgから月末には約87.7kgまで減少。

そして何より大きかったのは、ダイエット開始からちょうど半年で−20kg(106kg→86kg台)を達成したことです。

一度は86kg台に到達し、「ここまで来たか」と実感できた月でもありました。

ただ正直に言うと、その後はイベントや生活リズムの影響もあり、ほとんどの日で87〜88kg台に戻ることが多く、「安定して86kgを切る」という意味ではまだ課題が残っています。

今回は数字だけではなく、「イベントが続いてもどうやって戻してきたのか」「最近の小さな崩れも含めてどう向き合っているのか」を振り返ります。


7月の結果

まずは今月の結果です。

  • 7月1日:88.7kg
  • 7月31:87.4kg
  • 朝の最低体重:85.7kg(7月18日)
  • 夜の最高体重:90.2kg

数字だけを見ると約1kgの減量ですが、この1kgにはかなり意味がありました。

大阪出張では毎日のように外食を楽しみ、柔術大会ではコンディション調整、さらに家族イベントも重なりました。

夜に90kgを超える日もありましたが、翌日の食事と活動量を調整することで、しっかり戻せたことが一番の収穫です。

「一度増えても慌てない」

この感覚はかなり身についてきました。

ただ同時に、最近はお菓子を食べる頻度が少し増えているのも正直なところです。

夜にお腹が空いたとき、豆腐・納豆・キムチのストックが切れていると、そのままお菓子に手が伸びてしまう流れができてしまいました。

小さなことですが、こういう積み重ねが体重の安定に影響しているのも感じています。


今月一番大きかった出来事は柔術大会(まさかの一人優勝)

7月はKANTO INTERNATIONAL JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026に出場しました。

ただ正直に言うと、当日は相手がいなくて試合が成立せず、さらにキャンセルの手続きも忘れていたため「一人優勝」状態でした(笑)。

試合としては不完全燃焼でしたが、減量とコンディション調整はしっかり行っていたので、「試合はなかったけどダイエットはちゃんとやった月」というのがリアルな感想です。

減量だけが目的ではなく、「強くなるために身体を作る」という意識で過ごした1か月でもあります。

大会に向けて食事を整え、練習を重ね、本番(予定)を迎えたことで、身体の仕上がり自体は確実に良くなっていました。

勝ち負けはなかったものの、減量と競技の両立の難しさは改めて実感しました。

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出張中でも柔術は休まない。大阪で出稽古にも挑戦

7月は大阪出張の機会を利用して、ALMA FIGHT GYM OSAKA HONMACHIへ出稽古にも行ってきました。

「出張だから運動できない」ではなく、環境が変わっても身体を動かす習慣を続けることも、今年のテーマの一つです。

初めての道場で少し緊張しましたが、とても温かく迎えていただき、技術面でも刺激をたくさん受けました。

こういう経験ができるのも柔術の魅力の一つですね。全国へ出張する機会が多い仕事だからこそ、その土地で出稽古をする楽しみも見つかりました。

大会だけでなく、こうした積み重ねが体力維持やダイエットのモチベーションにもつながっています。

大阪出張は「食べる」ことも仕事

7月は大阪出張が本当に多い月でした。

新大阪、本町、梅田…。ランチも夜も美味しいお店ばかりです。

ビーフカツも食べました。焼魚定食も食べました。飲み会にも参加しました。

もちろん我慢はしていません。

ただ最近は少し考え方が変わってきていて、

「食べる日」と「戻す日」をセットで考えるようになりました。

翌日はサラダチキンや納豆、豆腐などで調整し、歩数を増やしたり、夕食を軽くしたりする。

完璧な食事を目指すのではなく、「崩れたら戻す」という習慣ができてきたのは大きな変化です。

ただ一方で、仕事が忙しくて柔術の練習ができない週は、そのまま食事時間も遅くなり、リズムが崩れやすい傾向もありました。

このあたりは8月の課題です。

大阪で紹介したお店はこちらです。


牛久かっぱ祭りで感じた地元の良さ

仕事ばかりではなく、地元のイベントにも参加しました。

牛久かっぱ祭りです。

暑さは大変でしたが、街全体が笑顔であふれていて、「やっぱり地元のお祭りっていいな」と改めて感じました。

こういうイベントも、ダイエット的には体重が増える要因になりますが、それ以上に心のリフレッシュ効果が大きいです。

結果的に翌日のリカバリーにもつながるので、今は「楽しむ日」として割り切っています。

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今月、一番役に立ったダイエット習慣

7月も何度も助けられたのはサラダチキンでした。

出張でも買える。ホテルでも食べられる。高たんぱく。

ただ最近は「我慢するための食事」というより、

「夜に崩れないための保険」として使っている感覚です。

夜にお腹が空いたとき、豆腐や納豆がないとお菓子に流れやすいので、ストック管理の重要性も感じています。

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7月に感じたこと

以前の自分なら、夜に90kgを超えた時点でかなり落ち込んでいました。

でも今は違います。

体重は毎日変動するもの。

増える日もある。

大事なのはそこではなく、

「翌日に戻す行動ができるかどうか」です。

ただ同時に、最近はお菓子の頻度が少し増えていることも事実で、ここは見直しポイントです。

ダイエットは短距離走ではなくマラソン。

7月はそのことを改めて実感した1か月でした。


8月の目標

8月も出張が続く予定です。

暑さも本番になります。

だからこそ無理な減量ではなく、

  • 出張を楽しむ
  • 美味しいものも食べる
  • 翌日にしっかり戻す
  • 柔術を継続する

この4つを意識して過ごしていきます。

そして一番の目標は、

安定して86kgを切ること

一度到達したからこそ、ここからは「維持と安定」がテーマです。

焦らず、一歩ずつ積み重ねていきます。


About This Blog

このブログは、2026年1月11日に106kgからダイエットを始めた40代会社員の実践記録です。

仕事では全国を出張し、美味しいものを食べ歩きながら、それでも体重を落とせるのかをリアルに検証しています。

コンビニ飯、外食、ホテル、柔術、家族旅行。

実際に体験したことだけを、本音で発信しています。

「出張が多くて痩せられない」

「外食ばかりで体重が増える」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

テーマは

「美味しいものを食べて、楽しく痩せる。」

40代の脱デブ、まだまだ挑戦中です。

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