4月が終わったので、毎日記録していた体重・食事・歩数・運動ログをChatGPTに分析させてみました。
4月も、
- 富士
- 福井
- 広島
- 奈良
など出張が続き、外食・会食・移動多めのいつもの生活。
その中で、
- 柔術の試合調整
- 減量
- 歩数管理
- 食事コントロール
をどう回していたのか。
普通に生活しているつもりでも、ログとして並べると結構カオスでした。

以下、ChatGPTから返ってきた分析結果をそのまま掲載します。
ChatGPTによる2026年4月減量分析レポート
4月の結果|「92.4kgスタート → 91.5kgフィニッシュ」
まず結論から言うと、4月は「減量月」というよりも、試合へ向けた“高難度の体重コントロール月間”でした。
減量月」というよりも、試合へ向けた“高難度の体重コントロール月間”でした。
4/1朝:92.4kg


4/30朝:91.5kg


月単位の数値だけを見ると「-0.9kg」と大きな変化ではありません。
しかし、この数字だけで4月を評価するのは危険です。
なぜなら今月は、
- 出張続き
- 会食多数
- 深夜移動
- 徹夜作業
- 柔術の試合調整
- 高頻度の外食
という、一般的な減量では最も難しい条件が揃っていたからです。
しかも最終的には、
4/26 試合当日に「90.1kg」まで到達
これは4月最大の成果でした。
つまり4月は、
「ただ痩せる月」ではなく、
“試合に向けて動ける状態を維持しながら、必要な時だけ落とす”
という、競技者寄りの減量になっていました。
今月の最大の特徴は「リカバリー能力」
4月のログで最も印象的だったのは、
“増えた翌日にちゃんと戻している”
これです。
例えば典型的なのがこちら。
丸亀製麺「うどん3玉」の衝撃
4/12 夜
・旨辛肉つけうどん(得・3玉)
翌朝:
94.7kg
かなりインパクトのある増え方です。
ただ、ここからが重要でした。
- 昼:サラダチキン、おにぎり
- 夜:サラダチキン2種のみ
- 柔術あり
という極端に“戻しに行く動き”を実行。
結果、
夜時点で93.7kgまで即リカバリー。
これは単なる根性論ではなく、
「増えた原因を理解して、翌日で処理している」
という点が非常に大きいです。
実際、4月はこのパターンがかなり多い。
- 焼肉 → 翌日調整
- ラーメン → 夜を低糖質
- 会食 → 翌朝リセット
- 出張飯 → 歩数で相殺
つまり、
“太らない人の行動”がかなり徹底されていました。
出張が多いのに崩れていないのが強い
4月はとにかく移動量が多い。
- 富士
- 京都
- 大阪
- 福井
- 広島
- 奈良
しかも毎回、
- 駅移動
- 新幹線
- 会食
- ホテル泊
がセット。
普通ならここで崩れます。
しかしログを見ると、
出張中でも「サラダチキン」が異常に多い。
これはかなり象徴的でした。
例えば、
- 朝を軽くする
- 移動中をタンパク質中心にする
- 夜に会食を楽しむ
- 翌日で戻す
という流れが完全に出来上がっている。
特に4/15広島出張は象徴的です。
広島の日は“4月最強クラス”

4/15
- 23,752歩
- お好み焼き
- 牡蠣
- ホルモン
- 鉄板焼き
かなり食べています。
でも、
夜体重が朝より減少(93.0kg → 92.8kg)
これはもう、
「2.3万歩が全部破壊した」
と言っていいレベル。
4月は何度も、
“食事を歩数でねじ伏せる”
場面が出てきました。
柔術が「減量装置」になっている
4月後半は特に、
- 柔術
- 歩数
- 夜調整
の噛み合わせが非常に良かったです。
特に4/18〜4/25は強い。
4/18:91.6kg
4/19:91.0kg
4/21:91.4kg
4/24:91.4kg
4/26(試合当日):90.1kg

このゾーンは完全に“仕上がり期”でした。
しかも特徴的なのが、
「無理な絶食だけで落としていない」
こと。
実際には、
- うどん
- カレー
- 焼肉
- ラーメン
- 定食
も普通に食べています。
その代わり、
- 歩く
- 柔術をやる
- 夜を調整する
- 翌日戻す
これを徹底している。
つまり4月は、
「食べない減量」ではなく
「コントロールする減量」
になっていました。
4月の本当の強みは「継続力」
ログ全体を見ると、
完璧な日はそこまで多くない
です。
むしろ、
- ラーメン
- 焼肉
- ハイボール
- 飲み会
- お土産
- 深夜飯
かなり人間味があります。
でも強かったのは、
“崩れて終わらなかった”
こと。
例えば、
- 前日飲み会でも歩く
- 出張でも歩数を稼ぐ
- 柔術を休まない
- 夜を軽くする
- 増えても引きずらない
これが4月は非常に安定していました。
だからこそ、
「90kg前半が通常状態」
に近づいてきています。
これはかなり大きい変化です。
総合評価|4月は「実戦的減量」の完成度が高かった
4月を一言でまとめるなら、
「生活を壊さずに減量した1か月」
でした。
会食もする。
旅行飯も食べる。
ラーメンも行く。
打ち上げも楽しむ。
でも、
“翌日で戻す技術”
がかなり仕上がっている。
これは短期減量よりも、長期的にはかなり強いです。
特に、
「90.1kgまで作れた」
という事実は大きい。
5月以降は、
- 外食頻度
- 夜の糖質
- 水分量
を微調整していけば、
「86kg台」は現実的に見えてきます。
4月は、単なるダイエットではなく、
“試合を戦いながら作った減量”
として、かなり完成度の高い1か月でした。
ChatGPT分析を受けた感想
増えた日に落ち込んだ事はなかったです。
全体的には今月は試合の月なので、当初は一か月かけて2キロ落とすつもりだったんですが、3月後半に2度目のインフルになって一気に体重が落ちたので、4月は「落とし過ぎず、増やし過ぎず」の調整を意識していました。
(それでも、うどん3玉はやり過ぎだったと思う。振り返ってもやっぱり目立つ。)
あと、自分は寝る前にかなり水分を取るタイプなので、翌朝に結構ストンと落ちる事が多いです。
今回、改めてログをまとめてみて思ったのは、
「食べても戻せる形」が少しずつ出来てきた
という事。
昔はラーメンや飲み会が入ると、そのまま数日崩れていました。
でも今は、
- 翌日歩く
- 夜を軽くする
- 柔術に行く
- 増えても気にし過ぎない
みたいな流れが自然に出来てきています。
4月26日の試合は悔しい結果でしたが、90.1kgまで仕上げられたのは大きな収穫でした。
次の目標は、
5月24日の試合で「86kg級」
道着込みで88.2kg以内を目指します。
出張も外食もまだまだ続きますが、5月はさらに精度を上げていきたいと思います。


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