【門前仲町】魚三酒場 富岡店に初潜入!突然の誘いで出会った下町酒場の名店

グルメ

美味しいものを食べて楽しく痩せるをモットーにしている40代ダイエッターの私ですが、今回は減量を少し脇に置いて、門前仲町での一杯のお話です。

先日、職場の方から突然「飲みに行きませんか?」と誘われました。

特に行き先も聞かず、誘われるがまま付いて行った先が、今回紹介する魚三酒場 富岡店です。

実はその方と飲みに行くのも今回が初めて。

近くに住んでいたことも、このお店によく通っていたことも知りませんでした。

道中で話を聞いていると、昔この近くに住んでいて、奥様ともよく魚三酒場に来ていたとのこと。

そんな話を聞きながら歩いているうちに、だんだん楽しみになってきました。

そして到着した魚三酒場で、私は最初の驚きを体験することになります。


こんな人におすすめ

  • 門前仲町で有名な居酒屋に行ってみたい
  • 東京らしい下町の雰囲気を味わいたい
  • 美味しい魚をリーズナブルに楽しみたい
  • 出張や観光の夜に一杯飲みたい
  • 話のネタになるような名店に行ってみたい

門前仲町駅からすぐの立地なので、地元の方はもちろん、観光や出張で訪れた方にも立ち寄りやすいお店だと思います。


到着してびっくり。カウンターだけの独特な空間

お店に着いてまず驚いたのは、その独特な雰囲気でした。

時間はまだそれほど遅くありません。

それなのに店内はすでに大盛況。

地元の常連さんらしき方、仕事帰りのサラリーマン、観光客らしきグループまで、本当に様々なお客さんでごった返していました。

正直、

「これ本当に入れるの?」

と思ったほどです。

ですが運よく席が空いていて入店できました。

後から考えるとかなりタイミングが良かった気がします。

そして印象的だったのが店内のレイアウト。

隣のお客さんが抜けたタイミングでパシャリ

カウンター席がずらりと並び、一般的な居酒屋とはかなり違う独特な空間です。

初めて訪れた私は料理が来る前からキョロキョロ。

店内を眺めているだけでも面白く、昔ながらの下町酒場の雰囲気を存分に感じることができました。

最近は綺麗でオシャレな居酒屋も多いですが、魚三酒場はそういう方向ではありません。

むしろ「これぞ下町」という空気感。

長年愛され続けている理由が少し分かった気がしました。


魚が美味い。人気の理由がすぐ分かった

席についてまず注文したのはお刺身。

ネギトロやマグロをいただきました。

有名店なので多少期待値は上がっていましたが、一口食べて納得。

しっかり美味しい。

鮮度も良く、魚の旨味をしっかり感じます。

店内の混雑ぶりを見て「すごい人気だな」と思っていましたが、料理を食べるとその理由がよく分かりました。

ダイエット目線で見ても刺身は高たんぱく。

こういう美味しい魚なら罪悪感も比較的少なく楽しめます。


常連おすすめの穴子天が大当たり

そして個人的にかなり印象に残ったのが穴子天です。

一緒に来た職場の方がおすすめしてくれたので注文してみました。

これが大正解。

揚げたて熱々で、衣はサクサク。

穴子はふっくらとしていて、とても美味しかったです。

魚三酒場というと刺身のイメージが強かったのですが、天ぷらもかなりレベルが高いと感じました。

減量中の身としては少々悩ましいメニューですが、この日は美味しくいただきました。

ちなみに写真を撮ろうと思っていたのですが、気付いた時には食べ始めていました。

初めてのお店の雰囲気や会話を楽しんでいたら、すっかり撮影を忘れてしまったようです。


ハイボールがない!?魚三酒場らしい硬派なスタイル

初めて行って驚いたことがもうひとつあります。

それはハイボールがないこと。

最近の居酒屋では当たり前のように置いてあるイメージだったので少し驚きました。

ですが、それも魚三酒場らしさなのかもしれません。

流行に合わせるというより、昔ながらの大衆酒場として長年愛されてきたスタイルを守っている印象でした。

こういうところも含めて、独特の魅力があるお店だと思います。


写真をもっと撮っておけばよかった

今回ひとつだけ後悔していることがあります。

それは写真をあまり撮れなかったこと。

店内の独特な雰囲気。

ごった返すほどの活気。

美味しかった刺身や穴子天。

ブログを書くならもっと写真を残しておくべきでした。

それくらい印象に残るお店だったということでもあります。

次回行く機会があれば、もう少し余裕を持って店内や料理の写真も撮りたいと思います。


結論|また誰かを連れて行きたくなる店だった

魚三酒場 富岡店は、単に料理が美味しいだけのお店ではありませんでした。

独特な店の造り。

下町らしい活気。

常連さんと観光客が同じ空間で飲んでいる不思議な一体感。

そして美味しい魚と穴子天。

突然誘われて付いて行っただけだったのですが、帰る頃には「また来たいな」と思っていました。

こういうお店は料理だけでなく、その場の空気や体験そのものが思い出になります。

しかも話のネタにもなります。

「魚三酒場行ったことある?」

そんな会話が自然と生まれるような、東京の名酒場のひとつだと思います。

門前仲町を訪れる機会がある方にはぜひ一度体験してみてほしい一軒です。

今度は自分が誰かを連れて来てみたい。

そんな気持ちになったお店でした。


店舗情報

店名:魚三酒場 富岡店

アクセス:門前仲町駅から徒歩すぐ


このブログについて

このブログは、2026年1月に106kgから再スタートした40代会社員の記録です。

AIを活用した体重管理、趣味の柔術、そして今回のような外食グルメを楽しみながら、「美味しいものを食べて楽しく痩せる」をテーマに発信しています。

ダイエット中でも外食は楽しみたい。

同じように考えている方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました