【ローソン】サラダチキン「炙りチーズ」と「ブラックペッパー」を比較!タンパク質・脂質・栄養成分と実食レビュー

ダイエット

ダイエット中や、手軽にタンパク質を補給したいときに便利なのがコンビニのサラダチキン。

私も出張や外食が多い中でダイエットを続けているので、コンビニで食事を選ぶことがあります。

今回はローソンで「サラダチキン 炙りチーズ」と「サラダチキン ブラックペッパー」を購入して、実際に食べ比べてみました。

ローソンのサラダチキン炙りチーズとブラックペッパー

この2つはパッケージに「温めておいしい」という案内がありますが、今回はまだ温めずに食べています。

そこで今回は、パッケージの栄養成分表示を比較しながら、実際に食べた味や、それぞれの特徴を紹介します。

温めたらどんな感じになるのかは、今後実際に試してみたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ

  • ローソンのサラダチキンを比較して選びたい人
  • 「炙りチーズ」と「ブラックペッパー」の違いを知りたい人
  • ローソンのサラダチキンのタンパク質や脂質を確認したい人
  • ダイエット中に食べやすいサラダチキンを探している人
  • 「温めておいしい」サラダチキンが気になっている人

ローソンのサラダチキン、今回比較したのはこの2種類

今回購入したのは、ローソンのサラダチキンから「炙りチーズ」と「ブラックペッパー」の2種類です。

どちらも鶏肉を使った高タンパクな食品ですが、栄養成分を見ると違いがあります。

特にタンパク質と脂質を重視している人にとっては、この違いはチェックしておきたいところです。

ローソン サラダチキン比較|栄養成分はどれくらい違う?

パッケージ裏面の栄養成分表示をもとに比較してみました。

項目 炙りチーズ ブラックペッパー
内容量 70g 80g
エネルギー 93kcal 91kcal
たんぱく質 13.7g 17.9g
脂質 3.9g 1.0g
炭水化物 1.1g 2.7g
糖質 0.7g 2.5g
食物繊維 0.4g 0.2g
食塩相当量 1.1g 1.4g

こうして並べてみると、かなり違います。

ブラックペッパーは内容量80gで、タンパク質17.9g・脂質1.0g。

一方、炙りチーズは内容量70gで、タンパク質13.7g・脂質3.9gです。

カロリーだけを見ると、炙りチーズ93kcal、ブラックペッパー91kcalと大きな差はありません。

ただ、タンパク質と脂質を見ると違いが分かりやすいですね。

ローソン サラダチキン「炙りチーズ」を実食

まず食べてみたのが「サラダチキン 炙りチーズ」です。

ローソン サラダチキン 炙りチーズ

名前の通り、表面には香ばしい炙りチーズが乗っています。

パッケージには「温めておいしい」とありますが、今回はまだ温めずにそのまま食べてみました。

サラダチキンというと、どうしても「パサパサしている」というイメージがありますが、チーズのコクと香ばしさが加わることで、かなり食べやすいです。

炙りチーズ、普通に美味しかったです。

  • 味の特徴:チーズのコクと香ばしさが楽しめる
  • 今回の食べ方:温めずに実食
  • タンパク質:13.7g
  • 脂質:3.9g
  • 糖質:0.7g

今回は温めずに食べましたが、パッケージには温めておいしいと書かれているので、次回はレンジで温めて試してみたいと思います。

温めたときにチーズがどう変わるのか、これはちょっと気になります。

ローソン サラダチキン「ブラックペッパー」を実食

続いて「サラダチキン ブラックペッパー」です。

ローソン サラダチキン ブラックペッパー

こちらは名前の通り、ブラックペッパーがしっかり効いた味です。

ピリッとしたスパイシーな刺激があり、シンプルなサラダチキンよりも味にインパクトがあります。

こちらも今回は温めず、そのまま食べています。

そして栄養成分を見ると、かなり特徴的です。

タンパク質17.9gに対して脂質は1.0g。

今回比較した2種類では、ブラックペッパーのほうがタンパク質が多く、脂質が少なくなっています。

  • 味の特徴:ブラックペッパーのピリッとしたスパイシーさ
  • 今回の食べ方:温めずに実食
  • タンパク質:17.9g
  • 脂質:1.0g
  • 糖質:2.5g

ブラックペッパーも美味しかったです。味がしっかりしているので、サラダチキンを「ただタンパク質を摂るための食品」にしたくない人にも食べやすいと思います。

「温めておいしい」サラダチキン、次回は試してみます

今回の2種類は、どちらもパッケージに「温めておいしい」という案内があります。

ただ、正直に言うと今回はまだ温めて食べていません。

今回はそのまま食べましたが、せっかく「温めておいしい」と書いてあるので、次回はレンジで温めて食べてみようと思います。

特に炙りチーズは、温めたらチーズがどうなるのかが気になるところ。

温めることで味や食感がどう変わるのか、実際に試したらこの記事にも追記したいと思います。

パッケージ裏面に記載されている加熱時間の目安は以下の通りです。

  • 500W:約30秒
  • 600W:約30秒
  • 1500W:約10秒

※加熱時間は商品パッケージの表示を確認してください。

また、加熱する際はオート(自動)ボタンを使わず、加熱しすぎによる液飛びややけどには注意しましょう。

ローソン サラダチキンはダイエット中にどう選ぶ?

ダイエット中にサラダチキンを選ぶなら、カロリーだけでなくタンパク質と脂質も確認しておくと選びやすくなります。

今回の2種類を比較すると、栄養成分には明確な違いがあります。

私ならダイエット目線ではブラックペッパーを選びます。

理由は、今回の2商品ならタンパク質をより多く取れるからです。

ブラックペッパーはタンパク質17.9g・脂質1.0g・91kcal。

炙りチーズはタンパク質13.7g・脂質3.9g・93kcalです。

カロリーはほぼ同じなのに、ブラックペッパーのほうがタンパク質が多く、脂質も少ない。

もちろん、ダイエットでは脂質も大切です。ただ、私自身は食事の中で必要なタンパク質を確保することを優先したいと考えています。

そのため、今回の2種類から選ぶならブラックペッパーです。

とはいえ、炙りチーズも美味しかったので、ダイエット中だから食べてはいけないという話ではありません。

その日の食事全体を見ながら、「今日はタンパク質をしっかり取りたいからブラックペッパー」「チーズ系が食べたいから炙りチーズ」と選べばいいと思います。

まとめ|ローソンのサラダチキンはタンパク質重視ならブラックペッパー

今回はローソンの「サラダチキン 炙りチーズ」と「サラダチキン ブラックペッパー」を比較してみました。

どちらも実際に食べてみて美味しかったですが、栄養成分には違いがあります。

  • 炙りチーズ:タンパク質13.7g・脂質3.9g・糖質0.7g
  • ブラックペッパー:タンパク質17.9g・脂質1.0g・糖質2.5g

カロリーは炙りチーズ93kcal、ブラックペッパー91kcalとほぼ同じ。

その中でタンパク質を比較すると、ブラックペッパーは17.9g。私自身はダイエット中、脂質を抑えることも意識しますが、まずは必要なタンパク質をしっかり取ることを優先したいと考えています。

そのため、今回の2種類からダイエット目線で選ぶなら、私はブラックペッパーです。

とはいえ、炙りチーズも美味しかったので、その日の気分や食事全体に合わせて選ぶのもいいと思います。

そして今回はまだ温めて食べていません。

どちらもパッケージには「温めておいしい」とあるので、次回は実際に温めてみて、味や食感がどう変わるのかも確認してみたいと思います。

コンビニでサラダチキンを選ぶときは、カロリーだけを見るのではなく、タンパク質・脂質・糖質、そして美味しく続けられるかまで含めて選ぶ。

これも私が106kgからダイエットを続けてきた中で大切にしていることです。

「美味しいものを食べて、楽しく痩せる」。これからも実際に食べたものを紹介していきます。

About this blog

当ブログでは、106kgからのダイエット記録を中心に、出張先で食べたグルメ、コンビニ商品、旅行、ブラジリアン柔術など、40代会社員の日常をリアルに記録しています。

出張や外食が多くても、我慢ばかりするのではなく「美味しいものを食べて、楽しく痩せる」をテーマに、無理なく続けられるダイエットを実践しています。

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