ファミリーマートのチルドコーナーで見つけて以来、かなりお気に入りになっている「グリルチキン」シリーズ。
以前食べた『梅ゆかり®』がかなり美味しくて、「これは他の味も期待できるな」と思い、今回は『ゆず七味』を試してみました。

実際に食べてみると、これもかなり当たり。
最近は「ファミマのグリルチキンやサラダチキンを全種類レビューしてみたい」と思うくらい、このシリーズへの信頼感が上がっています。
ということで今回は、実際に食べたリアルな感想と、パッケージ裏面の栄養成分表を比較しながら、「梅ゆかり vs ゆず七味」どっちが減量向きなのか?を本気でレビューしていきます。

結論:どっちも美味しい。でも使い分けはかなり違う
先に結論を書くと、どちらも「普通のサラダチキン感」がかなり少ないです。
しっとり感もあるし、味付けもしっかりしていて、「減量飯を食べてる感」が薄い。
その上で、実際に食べて感じた使い分けはこんな感じでした。
- 糖質をできるだけ抑えたい・高タンパク重視 → ゆず七味
- 疲れてる時にさっぱり食べたい・食欲ない日 → 梅ゆかり
どちらも優秀ですが、成分を見ると意外と差があります。
栄養成分を比較(1袋80gあたり)
実際にパッケージ裏面を比較すると、数字の違いがかなり分かりやすかったです。
| 商品名 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 糖質 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 梅ゆかり® | 108kcal | 13.8g | 4.0g | 4.0g | 1.3g |
| ゆず七味 | 111kcal | 16.7g | 4.5g | 0.9g | 1.3g |


特に目立つのが、ゆず七味の「糖質0.9g」。
しかも、たんぱく質16.7gなので、「味がちゃんとしてるのにスペックも強い」というかなり優秀な構成でした。
① グリルチキン 梅ゆかり®|疲れた日にめちゃくちゃ刺さる
これは以前食べた時にかなり気に入った商品。
梅肉の酸味と赤しその香りがかなりしっかり効いていて、仕事終わりや出張帰りみたいなタイミングで食べると本当にうまいです。
実際、移動続きで少し疲れていた時に食べたんですが、さっぱり感がかなり心地よかった。
しかも、コンビニの高タンパク系にありがちなパサつき感が少なく、かなりしっとりしています。
梅ゆかりの特徴
- 梅と赤しその香りがかなり爽やか
- 疲れてる時でも食べやすい
- しっとりしていて満足感が高い
- 糖質は4.0gなので少し高め
おにぎりとの相性もかなり良く、「軽く済ませたい昼飯」にも使いやすいタイプでした。
② グリルチキン ゆず七味|想像以上に完成度が高かった
今回初めて食べた「ゆず七味」。
正直、かなり好みでした。
ゆずの香りがしっかり立っていて、その後から七味のピリッとした刺激が来るんですが、辛すぎない。
むしろ、鶏肉の旨味を引き立てる感じです。
しかも、グリル系らしい香ばしさもちゃんとある。
これがかなり“食べた感”につながっていて、「減量飯なのに満足感が強い」のがすごく良かったです。
柔術帰りとか、夜遅い時間に「何かガツンとしたもの食べたい」時にかなりハマりそう。
あと、正直これはかなり酒のつまみ感あります(笑)。
ゆず七味の特徴
- ゆずの香りがかなり爽やか
- 七味の刺激がちょうどいい
- 糖質0.9gがかなり優秀
- たんぱく質16.7gで高タンパク
- 夜食・柔術後・リセット飯との相性が良い
個人的には、「今後シリーズ全制覇したいな」と思わせたのはこの商品の影響もかなり大きいです。
どっちがおすすめ?実際に食べた感想で選ぶなら
最終的には好みですが、実際に食べて感じたおすすめはこんな感じでした。
- 減量・糖質管理を優先 → ゆず七味
- 疲労感が強い日・さっぱり食べたい → 梅ゆかり
- 普通のサラダチキンに飽きてる人 → どっちもおすすめ
特に、プレーン系サラダチキンの“義務感”に少し疲れてる人にはかなりおすすめ。
多少脂質はありますが、その分しっとり感と満足感がかなり高いので、結果的に間食防止にもつながりやすいと思います。
出張・遠征が多い人へ
駅前ファミマでこういう“ちゃんと美味しい高タンパク飯”を確保できると、夜のドカ食い回避がかなり楽になります。
特にホテル泊や出張続きだと、「何をコンビニで選ぶか」で翌朝の体重が結構変わる。
減量中でもストレスを溜めすぎない選択肢として、このシリーズはかなり優秀だと思いました。
このブログについて
このブログは、106kgから減量を再スタートした40代会社員が、「美味しいものを食べながら楽しく痩せる」をテーマに、リアルな食生活を記録しているブログです。
AIを使った食事管理、柔術、出張グルメ、コンビニ飯レビューなど、「現実的に続けられる減量」を試行錯誤しています。


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