【舞浜】トイストーリーホテル宿泊記|チェックイン前から夜まで

家族4人で、東京ディズニーリゾートのトイストーリーホテルに宿泊してきました!

車でホテルに向かっている途中、カラフルな外観が見えた瞬間に、パパのテンションは一気にMAX。ここから翌日のディズニーランドまで、家族のために全力で動いた1日です。

この記事では、お昼前の到着からチェックイン前の過ごし方、夜のライトアップと部屋から見えた花火までを時系列で紹介します。荷物預け・駐車場・飲食禁止など、行く前に知りたい実用情報もまとめました。

この記事はこんな人におすすめ

  • トイストーリーホテルに子連れで泊まる予定のパパ・ママ
  • ランドやシーの前泊で、ホテルを満喫したい人
  • チェックイン前に何をして過ごせるか知りたい人
  • 荷物預け・駐車場・お昼ごはんの注意点を先に知りたい人
  • 家族の誕生日に合わせて泊まる人
  • 客室の雰囲気や、記念メダルの作り方を見てみたい人

今回の宿泊の基本情報

項目内容
宿泊日2026年10月29日(1泊)
メンバー家族4人(パパ・ママ・小学生の娘2人)
目的ランドの前泊(ホテルを堪能するプラン)。妻と娘2人の誕生日が近かった
到着お昼前
チェックイン14:30から
荷物預けチェックイン前でも預けられた
駐車場ホテル前の立体駐車場の屋上に駐車(この日はガラガラ)。屋上からの景色がおすすめ。駐車サービス券の1泊2日が4,000円で、翌日の23:59まで駐車できた
飲食ホテルの敷地内は飲食禁止
夕食ロッツォ・ガーデンカフェのバイキング(入口の表示は17:00〜21:00)
花火20:30ごろから、部屋で音が聞こえて、家族みんなで見た

【12時前】車で到着|看板が見えたら、まっすぐ進んでホテルへ

牛久から車で舞浜へ。ホテルの建物が見えた瞬間、運転しているパパが一番はしゃいでいました(運転中なので写真は撮れませんでした…)。

「TOY STORY HOTEL」の看板が目印

ホテルの敷地へ向かう道の途中に、大きな「TOY STORY HOTEL」の看板があります。ブロックの文字と、ピクサーボール、積み木の「HOTEL」でできていて、見えた瞬間に「着いた!」と気分が上がります。

看板が見えたら、あとは道なりにまっすぐ進むとホテルです。道の脇には「Hotel Guests Only」の看板があり、遠くにはカラフルなホテルの建物が見えてきます。

ホテルの外観|ブロックを積み上げたようなデザイン

目の前に現れるのは、ブロックを積み上げたようなカラフルな外観です。窓のまわりの色も、赤・青・黄・緑といろいろ。見上げるだけでテンションが上がります。

入口の前のロータリーには、大きなドミノやおもちゃのブロックが並んでいます。奥のピンク色の建物には、ミスター・ポテトヘッド夫妻やレックスが窓から顔を出していて、手前は「JESSIE’S CRITTER COTTAGE」。入口のそばの壁には、ウッディ・バズ・ジェシーがクレヨン画で描かれています。

車は、ホテル前の立体駐車場へ

車は、ホテルの前にある立体駐車場の屋上に停めました。「RC RACER GARAGE」と書かれた、トイストーリーらしい駐車場です。この日の屋上はガラガラで、停める場所に困ることはありませんでした。

駐車場は屋上推し!景色は絶対見てほしい

屋上に停める一番のメリットは、景色です。ホテルの全景と、スリンキー・ドッグパークを上から見渡せます。屋上からのホテルの景色は、絶対に見たほうがいいです!駐車場に停めたら、ぜひ屋上から眺めてみてください。

駐車料金は「駐車サービス券」を券売機で購入

料金は、駐車サービス券(1泊2日で4,000円)を券売機で買う形でした。

駐車サービス券料金
1泊2日4,000円
2泊3日6,000円
3泊4日8,000円

わが家は1泊2日の券を買いました。この券なら翌日の23:59まで停めておけるので、翌日にディズニーランドで遊び終わるまで、車を置きっぱなしにできます。料金は変わることがあるので、行く前に公式サイトでも確認してください。

【チェックイン前】荷物を預けて、ホテルを探検

チェックインは14:30からですが、先に荷物を預けられるので、まずはフロントへ。ドミノ柄のカウンターと、ウッディたちがドミノで遊ぶ壁画が目印です。荷物を預けたら、身軽になってホテルの探検スタートです。

フロントとロビーも、トイストーリーの世界

フロントやロビーも、見どころがいっぱいです。ロビーの天井は、ボー・ピープの双六ゲームになっています。「Lose a turn(1回休み)」「Finish Safe and Sound!(ゴール)」など、マスの指示まで描き込まれていて、見上げるだけで楽しいです。柱は、色鉛筆を束ねたようなデザインです。

廊下のコルクボード風の壁には、ホテルとスリンキー・ドッグパークが、クレヨン画の絵地図のように描かれています。キャラクターを探すのも楽しいです。

フロントでは、「トイストーリーホテルへようこそ」のカードももらいました。手書きのメッセージと日付が入っていて、旅の記念になります。

スリンキー・ドッグパーク

まず向かったのは、ホテルの前に広がる「スリンキー・ドッグパーク」です。等身大のバズやジェシー、巨大なおもちゃのパーツ、カラフルな床のゲーム盤。上から見ると、遊び場全体がおもちゃの世界になっているのがよく分かります。

トイフレンズ・スクエア

トイフレンズ・スクエアは、圧倒される没入感でした。ウッディがバズの箱にもたれかかり、すぐ横には皇帝ゾーグのカード。巨大なおもちゃのパーツがあちこちにあって、まるでおもちゃの世界に入り込んだようです。写真を撮る手が止まりません。

ギフト・プラネット

ホテル内のショップ「ギフト・プラネット」も、没入感が半端ないです。入口には大きなリトル・グリーン・メン、店内にはぬいぐるみやTシャツ、帽子などのグッズがずらり。ハムやグリーンメンの顔の帽子が並ぶ棚は、見ているだけで楽しいです。

わが家の長女はグリーンメン、次女はロッソ(ロッツォ)が大好きなので、娘たちの目が輝いていました。

ホテルガイドの体験プログラム(クイズ・AR・探検)

チェックインまでの時間は、家族でホテルを探検していました。頼りになったのが、ホテルガイドです。体験プログラムがのっていて、クイズに全問正解するとホテルのオリジナルシールがもらえます。

ARのイベントの案内も、このガイドの中にありました。スマホをかざすと、画面の中にハテナ柄の大きな箱が現れて、見つけると「発見!」のボタンが押せます。チェックイン前の待ち時間でも、子どもたちは全然退屈しません。

【お昼ごはん】敷地内は飲食禁止!ショップ・トゥギャザーで買って車へ

ここ注意!トイストーリーホテルの敷地内は飲食禁止です。外のベンチでサッと食べることはできません。

お昼は、ホテル内のショップ・トゥギャザーで購入しました。お昼ごはんとお菓子、さらに明日の朝食もまとめ買い。ただし価格は観光地価格で、正直お高めでした…。

商品税込価格
手巻きおにぎり 鮭300円
Lわかめごはんおにぎり280円

敷地内では食べられないので、買ったあとは車に戻って食べました。駐車場が近いと、こういう時に助かります。

【14:30〜】チェックイン|部屋もすごく良かった

14:30からチェックイン開始。いよいよ部屋へ向かいます。

エレベーターホールの入口は、バズのロゴと宇宙の壁画。エレベーターは「バズのエレベーター」と「ウッディのエレベーター」があって、乗るとそれぞれの声が流れます。扉にはウッディとブルズアイが描かれていて、部屋に着く前からもう楽しいです。

部屋はアンディの部屋みたい

部屋に入った瞬間、娘たちより先にパパが「おおー!」と声が出ました。壁は青空と雲の柄で、ベッドの頭の部分にはお月さま。アンディの部屋のようなおもちゃ感がいっぱいです。

テレビ、Etch A Sketch(お絵かきボード)の形。下の引き出しは、おもちゃの馬車の絵になっています。(実はここにベッドが隠れてます)

壁にはレックスのポスターと、大きな腕時計型の時計、赤いデスクライトも。

水まわりも手を抜いていません。お風呂の壁には、歌うペンギンのタイルアート。トイレの壁は、ジグソーパズル柄です。

誕生日のお祝いは、部屋の留守番電話とバースデーカード

今回は、妻と娘2人の誕生日が近かったので、事前にホテルに伝えておきました。すると、部屋の電話の留守番電話に、お祝いのメッセージが入っていました。

さらに、部屋の机の上には、バースデーカードも置いてありました。「HAPPY BIRTHDAY PARTNER」の文字と、ウッディとジェシーのサイン入り。「最高の一日にしてくれよな!」のひとことが、ウッディらしくてうれしいです。

本来は、誕生日当日でないと送られないようです。わが家は、お願いして対応してもらえました。誕生日の近くに泊まる人は、事前にホテルに相談してみるのがおすすめです。

記念メダルを作った

館内には、記念メダルの機械が2種類あります。わが家は100円と500円の両方を作りました。

種類料金内容
スーベニアメダル100円A・B・Cの3つのデザインから選ぶ
メダルタイパー500円レバーで文字を選んで、メッセージを刻印する(最大32文字)

【夜】ロッツォ・ガーデンカフェのバイキング

夕食は、ホテル内のロッツォ・ガーデンカフェでバイキング。入口はロッツォの壁画が目印で、営業時間の表示は17:00〜21:00でした。

最初に写真撮影の時間があるのがうれしいポイントで、料理長とも一緒に撮ってもらえました。席にはロッツォのパネルがあり、非売品のロッツォのシールもありました。娘たちの誕生日のお祝いで、キャストさんからおめでとうの歌のプレゼントも。味も雰囲気も、文句なしです!

全料理の写真は、別記事で詳しく紹介します。【舞浜】ロッツォ・ガーデンカフェ|ローストビーフも演出も大満足

【食後】ライトアップのスリンキー・ドッグパークとトイフレンズ・スクエア

食後は、ライトアップされたスリンキー・ドッグパークとトイフレンズ・スクエアを家族で一周。昼とは全然違う雰囲気で、ホテルの壁もカラフルにライトアップされます。夜の散歩もおすすめです。

ホテルに戻ってからは、明日の作戦会議。翌日はディズニーランドへ行くので、15分早く入園できることも確認しました。

20:30〜|部屋から花火が見えた

部屋にいたら、20:30ごろから花火の音が聞こえてきました。窓の外を見ると、部屋から花火が見えて、家族みんなで眺めました。パークに入らなくても、ホテルの部屋で花火を楽しめるのは、ホテルに泊まったからこその特典です。

見え方は、部屋の向きや階によって変わると思います。花火が気になる人は、予約のときに部屋の希望を伝えてみるのもいいかもしれません。

まとめ|前泊でホテルを満喫して大正解!ホテルだけで1日遊べた

今回のポイント

  • 荷物はチェックイン前に預けられる
  • 「TOY STORY HOTEL」の看板が見えたら、まっすぐ進めばホテル
  • 車はホテル前の立体駐車場の屋上に停めた(この日はガラガラ)。屋上からのホテルの景色は絶対おすすめ
  • 駐車は券売機で買う「駐車サービス券」で、1泊2日は4,000円。翌日の23:59まで置けるので、ランドで遊び終わるまで大丈夫
  • 入口の看板、ロビーの天井、フロントのカウンターまで、見どころがいっぱい
  • 敷地内は飲食禁止なので、お昼は車で食べる
  • ショップ・トゥギャザーは観光地価格(おにぎり1個が280〜300円)
  • 記念メダルは100円と500円の2種類
  • ホテルガイドのクイズに全問正解すると、オリジナルシールがもらえる
  • エレベーターは、バズとウッディの声が出る
  • 家族の誕生日は、事前に伝えると留守番電話のメッセージと、部屋のバースデーカードでお祝いしてもらえる(当日以外は要相談)
  • バイキングは最初に写真撮影の時間がある
  • 夜のライトアップも見逃せない。20:30ごろからは、部屋から花火も見えた

正直、トイストーリーホテルは、ランドやシーで遊んだあとに泊まるだけでは、もったいないほど盛りだくさんでした。今回は、前泊でホテルを堪能するプランにして、本当に良かったです。

パパが家族のために動いた、トイストーリーホテルの1日目でした。翌日のディズニーランド編も、またまとめます。

 

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