羽田空港からANAの国内線に搭乗する際、出発前の時間をゆっくり過ごせる「ANA LOUNGE」を利用してきました。
今回利用したのは、羽田空港第2ターミナルにあるANA LOUNGE本館北です。
ドリンクやスナックを楽しめるのはもちろん、電源付きの座席や作業スペースもあり、出張で利用する際にも便利。搭乗口の混雑を避けて、フライト前に落ち着いた時間を過ごせるのが魅力です。
今回は、羽田空港の国内線ANA LOUNGE本館北を実際に利用した様子を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
- 羽田空港の国内線ANAラウンジを利用してみたい人
- ANA国内線で出張・旅行する人
- 搭乗前にゆっくり過ごしたい人
- ANAラウンジのドリンクやスナックを知りたい人
- パソコン作業やスマートフォンの充電をしたい人
結論:羽田空港のANA国内線ラウンジは、搭乗前の時間を快適にしてくれる
羽田空港の国内線ANA LOUNGEは、豊富なドリンクやスナック、電源を備えた座席、仕事にも使いやすいスペースなどが揃った快適なラウンジです。
出張前後に仕事を片付けたいときにも使いやすく、旅行ならフライト前からゆったりとした時間を過ごせます。
搭乗口の混雑した場所で待つよりも、ANAラウンジを利用できる条件に当てはまるなら、ここで一息ついてから飛行機に乗るのがおすすめです。
羽田空港のANAラウンジは国内線と国際線で違う
羽田空港にはANAのラウンジが複数ありますが、今回紹介するのは国内線のANA LOUNGEです。
ANAの国内線と国際線では、利用するラウンジや場所、サービス内容が異なります。
今回利用した国内線のANA LOUNGEは、羽田空港第2ターミナルにあります。
一方、国際線を利用する場合は国際線エリアにあるANA LOUNGEなどを利用することになります。
この記事では、羽田空港からANA国内線に搭乗するときに利用する国内線ANA LOUNGEに絞って紹介します。
今回利用したのは本館北のANA LOUNGE
羽田空港第2ターミナルの国内線ANA LOUNGEには、本館北と本館南の2か所があります。
今回、私が実際に利用したのは本館北です。
本館北は60番ゲート前にあります。
ちなみに、私は今回利用するまで羽田空港にANA LOUNGEが2か所あることを知りませんでした。
もう1か所の本館南は62番ゲート前にあります。
搭乗口によって利用しやすいラウンジが変わるので、羽田空港でANA国内線を利用する場合は、搭乗口とラウンジの位置を確認しておくと便利です。
羽田空港ANA国内線ラウンジの魅力
1. 充実したドリンク&スナック
ラウンジの楽しみのひとつが、豊富なドリンクです。
実際に利用したときには、ソフトドリンクやコーヒーなどに加えて、アルコール類も用意されていました。
身体が喜ぶヘルシードリンク
注ぎたての「キューサイ青汁」や伊藤園の「熟トマト」「充実野菜」、フレッシュな牛乳が冷えたピッチャーで提供されていました。


青汁とトマトジュースを組み合わせた健康的な一杯で、移動前の水分補給にもぴったりです。
充実のアルコール&おつまみ
アルコール類では生ビールサーバーをはじめ、ウイスキーの「Maker’s Mark」、各種焼酎、梅酒などが用意されていました。


スナックにはANAオリジナルの「スナックミックス」や、ブルボンのレーズンサンドなどもあります。
フライト前にビールを一杯飲んだり、おつまみを楽しみながら過ごせるのはANAラウンジならではですね。
2. 用途に合わせて選べるシート
ラウンジ内は静かで広々としており、目的や気分に合わせて席を選べます。
ビジネス向けカウンター&作業スペース
大型モニターで搭乗状況を確認できるカウンター席や、パーティションで仕切られた作業用スペースもあります。


PC作業がスムーズに進められる環境なので、出張中に仕事をしたいときにはかなり便利です。
搭乗までの時間をただ待つだけではなく、メールを確認したり、仕事を片付けたりできるのは嬉しいポイントです。
滑走路を望む窓際シート
窓際には、飛行機を眺めながら過ごせる席もあります。

目の前に飛行機が広がる景色を眺めていると、これから飛行機に乗るという気分も自然と高まります。
飛行機好きなら、ぜひ窓側の席を狙いたいところです。
ゆったり寛げるソファ席
シックな黒のレザーチェアとサイドテーブルがあるエリアは、ドリンクを片手にゆっくり休憩するのにぴったり。

各席に電源コンセントやUSBポートが用意されているのも嬉しいポイントです。
スマートフォンを充電しながら、搭乗までの時間をゆっくり過ごせます。
羽田空港ANA国内線ラウンジの利用条件
羽田空港の国内線ANA LOUNGEは、誰でも自由に利用できるラウンジではありません。
主な利用対象は以下のとおりです。
- ANA国内線プレミアムクラス搭乗者
- ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー
- ANA「プラチナサービス」メンバー
- ANA「スーパーフライヤーズカード(SFC)」会員
- 「スターアライアンス・ゴールド」メンバー
- ANAカード プレミアム会員
- 「ANA SUITE LOUNGEご利用券」をお持ちの方
会員ステータスや搭乗クラスによって利用条件や同行者の扱いが異なるため、利用前にはANA公式のラウンジ利用基準を確認するのがおすすめです。
資格がなくても利用できる?羽田空港は有料利用も可能
羽田空港の国内線ANA LOUNGEでは、対象となるANA便を利用する場合、条件を満たせば有料でラウンジを利用することもできます。
現在の国内線有料ラウンジサービスは、1名4,000円(税込)です。
対象となるのは羽田・新千歳・伊丹・福岡・那覇空港の国内線ANA LOUNGEです。
以前より料金が変更されているため、古い記事などにある3,000円という情報には注意しましょう。
有料利用には対象便や予約クラスなどの条件があります。また、事前申し込みと搭乗日当日の申し込みで方法が異なるため、利用する場合はANA公式サイトで最新の条件を確認してください。
羽田空港ANA国内線ラウンジの営業時間・場所
| ラウンジ名 | ANA LOUNGE(国内線・本館北) |
|---|---|
| 空港 | 羽田空港 |
| ターミナル | 第2ターミナル |
| 場所 | 本館北・60番ゲート前 |
| 営業時間 | 5:15~最終便出発まで |
| 主なサービス | ビール、焼酎、コーヒー、紅茶、各種ソフトドリンク、スナックなど |
今回利用した本館北のANA LOUNGEは、60番ゲート前にあります。
営業時間は5:15~最終便出発までです。
なお、第2ターミナルには本館北のほかに本館南のANA LOUNGEもあります。
本館南は62番ゲート前にあり、営業時間は5:15~21:00です。
搭乗口によって利用しやすいラウンジが変わるので、自分の搭乗便に合わせて選ぶとよいでしょう。
出張で羽田空港を利用するならANAラウンジは便利
私は出張で飛行機を利用することがありますが、羽田空港のANAラウンジは、出発前の時間を有効に使いたいときに便利だと感じました。
仕事をするならカウンター席、ゆっくり休みたいならソファ席、飛行機を眺めたいなら窓際の席というように、そのときの目的に合わせて過ごせます。
ドリンクやスナックも用意されているので、搭乗前に一息つく場所としても使いやすいですね。
まとめ:羽田空港のANA国内線ラウンジで搭乗前を快適に
今回は羽田空港第2ターミナルにあるANA LOUNGE本館北を利用してきました。
豊富なドリンクやスナック、電源付きの座席、作業スペースなどが揃っていて、出張でも旅行でも使いやすいラウンジです。
特に、搭乗前に仕事を片付けたいときや、混雑した搭乗口から離れてゆっくりしたいときには便利。
ANAラウンジを利用できる条件に当てはまる人はもちろん、対象のANA国内線を利用していて有料サービスの条件を満たす場合は、4,000円で利用するという選択肢もあります。
羽田空港からANA国内線を利用する機会があれば、搭乗前の時間をANA LOUNGEでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。


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