名古屋土産の定番といえば、やっぱり「ういろう」。
でも、ういろうと聞くと「ちょっと苦手……」という人もいますよね。
実は私の姉も、ういろうが苦手な一人でした。
しかも姉は、以前一時期名古屋に住んでいたことがあります。それでも、ういろうはもともと苦手だったそうです。
そんな姉に今回、名古屋駅で購入した餅文總本店の「ひとくち生ういろう」を渡してみました。
すると、姉から出てきたのが、
「これは美味しい!」
という一言。
ういろうが苦手だった姉が美味しいと言ってくれたことで、私自身もちょっと驚きました。
今回は、名古屋駅で購入した餅文總本店「ひとくち生ういろう」を、実際に食べた感想とともに紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
- ういろうが苦手だけど、名古屋土産を探している
- 名古屋駅で買えるういろうを探している
- 餅文總本店の生ういろうが気になっている
- ひとくちサイズの名古屋土産を探している
- 家族や職場への名古屋土産を探している
- 「普通のういろうとはちょっと違うもの」を選びたい
結論:ういろうが苦手な姉が「美味しい」と言った生ういろう
今回購入したのは、名古屋の老舗餅文總本店(もちぶんそうほんてん)の「ひとくち生ういろう」です。
私自身が食べてみたのはもちろんですが、今回一番印象に残ったのは、もともとういろうが苦手だった姉が「これは美味しい」と言ってくれたこと。
ういろうが好きな人だけではなく、私の姉のように「ういろうはちょっと苦手」という人にも、こういうタイプの生ういろうなら試してみる価値があると思いました。
名古屋駅でお土産を探しているなら、候補に入れてみてもいい商品です。
今回購入したのは「餅文總本店 ひとくち生ういろう」
今回、名古屋駅で購入したのが「餅文總本店 ひとくち生ういろう」です。

餅文總本店は、創業万治二年(1659年)の老舗和菓子店。
江戸時代から続く歴史を持つ、名古屋のういろうを語るうえで外せないお店です。
「生ういろう」って普通のういろうと何が違う?
今回食べてみて印象的だったのが、やはり食感です。
リーフレットにも、職人による温度管理や手作業によって、もっちりとしつつも歯切れが良く、みずみずしい食感に仕上げていることが紹介されています。

一般的なういろうのイメージとして「重たい」「ずっしりしている」という印象を持っている人もいると思います。
今回の生ういろうは、そうしたイメージとは少し違った食感を楽しめるのが特徴だと感じました。
ういろうが苦手だった姉が「これは美味しい!」
今回、この商品を買ってみようと思った理由の一つが、姉にも食べてもらいたかったからです。
姉は以前、一時期名古屋に住んでいました。
それでも、もともとういろうは苦手。
せっかく名古屋土産を買って帰っても、ういろうは選択肢になりにくいタイプでした。
そこで今回、この餅文總本店のひとくち生ういろうを食べてもらいました。
すると、姉から出た感想が、
「これは美味しい!」
でした。
私としても「お、食べられるんだ」くらいの気持ちで渡したので、これはちょっと嬉しかったです。
ういろうが好きな人向けの商品というだけではなく、「ういろうは苦手」という人に試してもらう名古屋土産としても面白いと思います。
ひとくちサイズだから食べやすい
「ういろう」というと、大きな竿状のものを思い浮かべる人も多いと思います。
今回の「ひとくち生ういろう」は、その名前の通りひとくちサイズ。
個包装されているので、食べるときも扱いやすいです。

自宅で少しずつ食べるのにもいいですし、職場などで配る名古屋土産としても使いやすいサイズ感だと思います。
特に「大きなういろうを買っても食べきれるかな?」という人には、ひとくちサイズは選びやすいポイントです。
ひとくち生ういろうを実食!「桜」と「抹茶」を食べてみた
箱の中には、こしあん・白・抹茶・桜・きなこの5種類が入っています。
今回は、その中から「桜」と「抹茶」を実際に食べてみました。
(他はいつの間にか家族が食べてました。。)
桜:ほんのり華やかな味わい
まずは「桜」。

見た目も淡いピンク色で、春らしい雰囲気があります。
口に入れると、ほんのりと爽やかな桜の葉の香りが広がります。
強烈な桜味という感じではなく、上品に桜を感じる味わい。
見た目もかわいらしく、個人的にも印象に残った味でした。
抹茶:甘さとほろ苦さのバランスがいい
続いて「抹茶」です。

抹茶らしい深みのある緑色。
食べてみると、抹茶のほろ苦さもしっかり感じられます。
甘さだけが前に出る感じではなく、抹茶の苦みとのバランスが良い印象。
甘いものがそこまで得意ではない人でも食べやすい味だと思いました。
名古屋駅で購入!グランドキヨスク名古屋などで探してみよう
今回購入したのは名古屋駅です。
名古屋駅には、出張や旅行の帰りにお土産を購入できる売店が多くあります。
今回の「ひとくち生ういろう」は、「グランドキヨスク名古屋」など、名古屋駅のお土産売り場で探してみるとよいでしょう。

出張や旅行で名古屋駅を利用する人なら、帰りの新幹線に乗る前に購入できるのも便利です。
価格は1,188円(税込)でした
今回購入した「ひとくち生ういろう」は、10個入りで1,188円(税込)でした。
- 商品名:ひとくち生ういろう(10個入)
- 購入場所:名古屋駅
- 価格:1,188円(税込)
※価格は私が購入した時点のものです。現在の価格や取り扱い状況は店頭でご確認ください。
餅文の生ういろうは賞味期限に注意
お土産として購入するなら、賞味期限は確認しておきたいポイントです。
今回購入した商品は、購入日からおよそ1週間~10日程度の賞味期限でした。
一般的なお土産と比べると、長期間保存しておくタイプではありません。
そのため、名古屋旅行や出張の最終日に購入して、そのまま家族や職場へ持ち帰るような使い方が向いていると思います。
特に遠方へ持って帰る場合や、数日後に渡す予定がある場合は、購入時に賞味期限を確認しておくと安心です。
「ういろうが苦手」な人にも食べてもらいたい名古屋土産
今回の「ひとくち生ういろう」で一番印象に残ったのは、やっぱり姉の反応です。
一時期名古屋に住んでいたにもかかわらず、ういろうが苦手だった姉。
そんな姉が食べて、
「これは美味しい!」
と言ってくれました。
もちろん味の好みは人それぞれなので、誰にでも合うとは言えません。
ただ、私の身近なところでは、「ういろうが苦手」という人にも好評だったというのは、名古屋土産を選ぶうえで面白いポイントだと思います。
「名古屋土産といえばういろうだけど、相手がういろう苦手なんだよな……」というときには、一度候補に入れてみてもいいかもしれません。
まとめ:名古屋駅で「ちょっと違うういろう」を探すなら
今回は、名古屋駅で購入した餅文總本店の「ひとくち生ういろう」を紹介しました。
今回食べた「桜」や「抹茶」をはじめ、複数の味を楽しめるひとくちサイズで、個包装されているのもお土産として使いやすいところです。
そして何より、もともとういろうが苦手だった姉が「これは美味しい」と言ってくれたのが、今回のお土産選びで一番嬉しかったポイントでした。
名古屋駅で名古屋土産を探している人、特に「ういろうが苦手な人にも渡せるものを探している」という人は、餅文總本店のひとくち生ういろうをチェックしてみてはいかがでしょうか。
生ういろうならではの食感を楽しみながら、名古屋らしいお土産を選ぶことができます。
About this blog
このブログ「だからお前は太るんだ」では、出張先や旅行先で実際に食べたもの、泊まったホテル、ブラジリアン柔術、そして106kgからのダイエット記録など、40代会社員のリアルな日常を紹介しています。
「美味しいものを食べて、楽しく痩せる」をテーマに、無理な我慢をしないダイエットにも挑戦中です。
名古屋への出張や旅行で見つけたグルメやお土産も、実際に体験したものを中心に紹介していきます。


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