先日の仙台出張で、ずっと行きたかった「Flow柔術仙台」へ出稽古に行ってきました。
実は、こちらのオーナーである佐々木大成さんは、私が盛岡に住んでいた頃に所属していた草柔術岩手(現在のカルペディウム盛岡)で一緒に練習していた仲間です。
私は当時から「大成さん」と呼んでいるので、この記事でも大成さんと呼ばせてもらいます。
その後、私が関東に戻ってから大成さんは独立し、仙台でFlow柔術を立ち上げました。
立ち上げから約6年。現在では仙台だけではなく、盛岡・宮古・秋田にも拠点を展開。東北4拠点にジムを構えています。
今回、やっと出張のタイミングが合い、念願の出稽古が実現しました。
この記事では、実際にFlow柔術仙台で2クラス参加してきた様子を、出稽古の体験レポートとして紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
- 仙台で柔術の出稽古先を探している人
- 仙台駅周辺で柔術・グラップリングを練習したい人
- 出稽古先のジムの雰囲気を事前に知りたい人
Flow柔術仙台へ出稽古に行ってきた
今回の仙台出張で、ようやくFlow柔術仙台へ出稽古に行くことができました。
大成さんとは、私が盛岡に住んでいた頃からの知り合いです。
当時は同じジムで一緒に練習していましたが、私が関東に戻った後、大成さんは独立して仙台でFlow柔術を立ち上げました。
それから約6年。
現在では仙台を中心に、盛岡、宮古、秋田と4拠点にまで広がっています。
今回の出張で、ようやく練習に行けるタイミングが合いました。
久しぶりに会うので、ジムに入る前からちょっと楽しみでした。
白を基調とした清潔感のあるジム
Flow柔術仙台は、白を基調とした明るく清潔感のあるジムです。
マットスペースも広く、気持ちよく練習できる空間になっています。


公式サイトを見ると、男女別のロッカーやシャワー、パウダールーム、エアコン、ウォーターサーバーなども用意されています。
出稽古で訪れる側としても、こうした設備が整っているのはありがたいですね。
久しぶりに大成さんとスパーリング
そして今回、一番楽しみにしていたのが大成さんとのスパーリング。
久しぶりに一緒に組みましたが、
相変わらず強い(笑)。
そして、相変わらず優しい。
強いんだけど、こちらが怪我をしないようにコントロールしてくれる。
大成さんが昔から持っている「優しくて強い」という部分は、今も変わっていませんでした。
さらにスパーリングの後に、
「上手くなった」
と言ってもらえました。
昔から知っている大成さんにそう言ってもらえたのは、かなり嬉しかったです(笑)。
今回は道着とグラップリング、両方のスパーリングを撮影しました。
▼道着スパーリング
▼グラップリングスパーリング
柔術クラスは60分!テクニックからスパーリング
今回は柔術クラスとグラップリングクラスの2クラスに参加させてもらいました。
まずは柔術クラス。
1コマ60分で、テクニックをやってからスパーリングという流れです。
今回のテクニックは、クローズドガードからの割り方。
ちょうど先日試合があったそうで、その試合結果を受けて今回のテーマになったそうです。
これが個人的にかなり勉強になりました。
というのも、クローズドガードからの割り方を教えてもらっていると、昔の自分の試合を思い出したからです。
以前の試合で、クローズドガードに入られて、そこから何もできなかったことがありました。
その試合についてはこちらの記事に書いています。
今回、改めてクローズドガードからの割り方を教えてもらって、
「あの時これを知っていたら……」
なんて思いました(笑)。
技の形だけではなく、丁寧に説明してもらえたので、とても勉強になりました。
グラップリングクラスでは普段やらない足関節
続いてグラップリングクラスにも参加しました。

こちらも1コマ60分。
普段の私は道着を着て柔術をすることが多いので、No-Giの練習はいつもと違う刺激があります。
今回教えてもらったのは、足関節。
普段あまりやらない技術だったので、これもかなり勉強になりました。
道着を使わないグラップリングでは、普段の柔術とは違った考え方が必要になります。
こういう普段やらない技術を教えてもらえるのも、出稽古の面白いところですね。
そして、グラップリングでもスパーリング。
もちろん大成さんとも組ませてもらいました。
やっぱり強い(笑)。
でも、やっぱり優しい。
久しぶりに一緒に練習できて、かなり楽しかったです。
Flow柔術仙台の「怪我をさせない」という考え方
今回の出稽古で印象に残ったのが、Flow柔術が大切にしている「怪我をさせない」という考え方です。
これは、代表の大成さんが大切にしている考え方でもあります。
大成さん自身、強いけれど相手に無理をさせない。
今回、久しぶりにスパーリングをしてみても、その部分は昔と変わっていませんでした。
そして、その雰囲気はジム全体にも感じられました。
出稽古で初めて参加した私に対しても、会員のみなさんが優しく接してくれて、安心してスパーリングをすることができました。
柔術は相手と組み合って技を掛け合う競技なので、練習を続けるためには相手を尊重して、安全に練習することがとても大切です。
「強くなりたい」という気持ちはもちろん大事ですが、怪我をして練習できなくなってしまっては意味がありません。
Flow柔術仙台では、強さだけではなく、「怪我をさせない」という意識を持って練習することがジムの雰囲気につながっているように感じました。
大成さんの「強くて優しい」という人柄と、会員さんの雰囲気。
今回、実際に2クラス参加してみて、そこがFlow柔術仙台の大きな特徴の一つだと感じました。
Flow柔術仙台の雰囲気
「怪我をさせない」という考え方だけではなく、実際に2クラス参加してみて感じたのは、代表の大成さんの人柄がジム全体の雰囲気にも表れているということです。
出稽古で初めて参加した私にも、会員のみなさんが自然に接してくれました。
強い人がいるジムでも、練習相手が怖かったり、無理に力を使われたりすると、なかなか長く通うのは難しいもの。
その点、今回の練習では、強さだけではなく相手への配慮も感じることができました。

仙台駅から徒歩圏内!出稽古にも行きやすい
Flow柔術仙台は、宮城県仙台市青葉区本町にあります。
錦町公園の近くで、仙台駅からも徒歩圏内。
仙台出張のついでに練習したい私のような出張族にとって、かなりありがたい立地です。



出稽古は3,000円。
ただし、ビジター利用には条件があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジム名 | Flow Jiu-Jitsu SENDAI(フロー柔術仙台) |
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区本町1丁目15-8 ミヨタビル3F |
| 場所 | 錦町公園近く・仙台駅から徒歩圏内 |
| ビジター料金 | 3,000円/回 |
| クラス | 柔術・No-Gi・グラップリングなど |
| 公式サイト | Flow Jiu-Jitsu SENDAI |
まとめ:仙台で柔術の出稽古先を探しているなら
今回の仙台出張で、念願だったFlow柔術仙台への出稽古が実現しました。
昔から知っている大成さんと久しぶりに会えて、道着とグラップリングの両方でスパーリング。
「上手くなった」と言ってもらえたのも嬉しかったです。
柔術クラスではクローズドガードからの割り方を丁寧に教えてもらい、グラップリングクラスでは普段やらない足関節を練習。
どちらも、とても勉強になりました。
そして、実際に2クラス参加してみて感じたFlow柔術仙台は、「強くて優しい人たちが集まっているジム」という印象。
白を基調とした清潔感のある空間で、仙台駅からも徒歩圏内。
仙台で柔術を始めたい人はもちろん、私のように出張や旅行で仙台を訪れる柔術家にも、出稽古先としておすすめしたいジムです。
仙台に行く機会があれば、ぜひチェックしてみてください。
About This Blog
このブログでは、40代会社員の私が実際に体験したブラジリアン柔術、出張、グルメ、ダイエットなどの日常を記録しています。
柔術については、全国のジムへの出稽古や大会、日々の練習で感じたことなど、実際に自分が経験したことを中心に紹介しています。
テーマは「美味しいものを食べて、楽しく痩せる」。
そして柔術は、「楽しく、安全に、長く続ける」。
これからも自分で実際に行って、食べて、練習して、感じたことをリアルに残していきます。

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