【体験記】ストライプルつくば・カンさんの柔術セミナーに参加!クローズドガードで学んだディテールの重要性

「柔術セミナーって実際どうなんだろう?」

そんな方にぜひ読んでいただきたい体験記です。

今回は、ストライプルつくば所属・黒帯のカンさんを講師にお招きし、私が所属するTHE BLACKBELT JAPAN 柏でブラジリアン柔術セミナーが開催されました。

実はカンさんは平日にTHE BLACKBELT JAPAN 柏へ練習に来られることもあり、インストラクターの紺野さんとは普段から交流があります。 そのご縁から、紺野さんが今回のセミナーを依頼し、快く引き受けていただいたことで今回の開催が実現しました。

今回のテーマは「クローズドガードからのアタック」です。

私はクローズドガードがもともと苦手で、今回のセミナーはかなり楽しみにしていました。 結論から言うと、本当に参加して良かった内容でした。


こんな人におすすめ

  • 柔術セミナーに参加するか迷っている人
  • カンさんの指導に興味がある人
  • クローズドガードを上達させたい人
  • 実際のセミナーの雰囲気を知りたい人
  • ブラジリアン柔術の学び方を探している人

ディテールが細かいと聞いていたけど本当にその通りだった

セミナー前に、THE BLACKBELT JAPAN 柏のインストラクター・紺野さんから 「カンさんはディテールが本当に細かいですよ」 と聞いていました。

実際に受講してみると、その言葉の意味がすぐに分かりました。

一つひとつの動きに明確な理由があり、「なぜその体勢になるのか」「なぜその角度なのか」まで丁寧に説明していただきました。

正直、私は言語化が得意ではないため細かく説明するのは難しいのですが、それでも「ここまで考えて動いているのか」と何度も驚かされました。

今回ペアを組んでいただいた遠藤さんも、 「大学の講義を聞いているみたいですね」 と話していました。

まさにその表現が一番しっくりきました。 技を覚えるというより、「原理から理解していく時間」という感覚です。

普段からクローズドガード使う五十嵐さんも、「クローズドガードをメインでやる自分にとってめちゃくちゃバリエーションが増える」と大絶賛でした。

一度で完全に理解できるほど簡単な内容ではありませんが、だからこそ復習したくなるセミナーでした。


参加者は6名。少人数だからこその贅沢な時間

今回の参加者は6名でした。

YouTubeなどで見るカンさんのセミナーは、何十人もの前で行われることが多いですが、今回は少人数開催。

その分、一人ひとりの動きをしっかり見てもらうことができました。

手首のグリップ、足の置き方

具体的なフィードバックをその場で受けられるのは非常に贅沢な時間でした。

質問もしやすく、疑問をその場で解消できる点も少人数ならではの魅力です。


スパーリングでも学びが多かった

技術練習の後はスパーリングも行いました。

ここでは、普段自分がよく使っている技も見ていただきながら、なす術なく可愛がりを受けました。

カンさんは全員とスパーリングしてくれました。


気付けば約2時間半。あっという間の時間

セミナー&スパーリングは約2時間でした。私は、練習後に気になっていた技を個別に聞いていたので実質約2時間半ほどの内容でした。

どの技もそうですが一度で身につく技術ではありません。

だからこそ、今回学んだ内容を繰り返し練習し、自分のものにしていく必要があります。

復習あるのみです。


カンさんが所属するストライプルつくば

今回講師を務めてくださったカンさんはストライプルつくば所属・黒帯として活動されています。

実際に指導を受けてみて、「ディテールが細かい」と言われる理由がよく分かりました。

技を教えるだけでなく、「なぜそうなるのか」という理論まで丁寧に説明してくださるため、理解の深さがまったく違います。

今回の記事を読んで興味を持った方は、ぜひストライプルつくばもチェックしてみてください。

ストライプルつくば 公式サイト
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YouTube


まとめ

最後は集合写真

今回のセミナーで改めて感じたのは「直接教わることの価値」です。

YouTubeでも学ぶことはできますが、実際に目の前で修正してもらえる経験はまったく別物でした。

クローズドガードが苦手だった自分にとって、大きな気付きと学びのある一日になりました。

またカンさんのセミナーが開催される機会があれば、ぜひ参加したいと思います。

最後に、貴重な機会を作ってくださった紺野さん、そして丁寧に指導してくださったカンさん、本当にありがとうございました。

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