「新富士駅で降りたけど、駅弁じゃ味気ない。でも外したくない……」
そんなビジネスマンの胃袋を、1,000円ポッキリで120%満たしてくれる救世主がいました。
アスティ新富士内にある「静岡郷土料理 箱ざき(はこざき)」。

【結論】新富士駅でランチなら「箱ざき」でOKな3つの理由
新富士駅周辺でランチに迷ったら、ここを選んでおけば間違いありません。

1. 駅直結の神アクセス: 改札を出てすぐ。新幹線の待ち時間で「本気ランチ」が可能。
2. 1,000円の限界突破: この価格でこの質?と疑うほどのクオリティ。
3. 一人でも超入りやすい: 赤提灯の活気ある雰囲気で、出張族の強い味方。
実食レビュー|名物「もつ煮定食」がプルンプルンで絶品すぎた
今回注文したのは、迷わず一択の「もつ煮定食(1,000円)」。

■ 衝撃の「プルンプルン」食感
一口食べて驚きました。もつがとにかくプルンプルン」なんです!
丁寧に下処理された大ぶりのもつは、脂の甘みがしっかり。口の中でトロリと溶ける食感は、1,000円の定食の域を完全に超えています。
■ 白米が止まらない濃厚味噌
味噌ベースのスープは、もつの旨味が溶け出した濃厚仕立て。
でも不思議としつこくなく、気づけば無心でご飯をかき込んでしまう「中毒性」があります。

メニューと価格|1,000円前後で味わえる「働く男の味方」
主なラインナップはこちら。どれも1,000円前後と良心的です。
• もつ煮定食: 1,000円(※まずはこれ!)
• ミックスホルモン定食: 1,000円
• からあげ定食: 968円
• カレー定食: 900円
この立地で、味噌汁・漬物・小鉢まで付いてこの価格。新富士駅ナカの「コスパの神」と言っても過言ではありません。
ダイエット中のパパが教える「太らない食べ方戦略」
「ダイエット中にもつ煮?」と思うかもしれませんが、実は戦略的なパワーランチとして優秀です。
• たんぱく質&コラーゲン: もつは筋肉の材料と肌に嬉しい成分の塊。
• ベジファーストの徹底: セットのネギや小鉢から先に食べる。
• ご飯の調整: 「ご飯少なめ」でオーダーすれば、糖質を抑えつつ満足度MAXの食事が完成!
「我慢して痩せる」のではなく、「箱ざきのもつ煮を食べて、午後からしっかり動く」。これが私のスタイルです。
【出張・観光なら】新富士駅周辺の宿泊もチェック
移動を楽にするなら駅チカ宿泊がベスト。ポイント還元のある事前予約が賢い選択です
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アクセス・基本情報:
箱ざき(ASTY新富士内)
• 最寄り: JR東海道新幹線「新富士駅」直結(アスティ新富士1F)
• Googleマップ: 箱ざき(地図・口コミ)
• 予算: 1,000円前後
• 特徴: ランチは定食、夜は居酒屋。カウンターあり。
編集後記
「箱ざき」の提灯に誘われて正解でした。あのプルプル感、記事を書きながらまた思い出してヨダレが出ています(笑)。
新富士駅でランチに迷ったら、ぜひこの「プルンプルン」を体験してみてください!

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