【2026.02.04|Day 25】徹夜明けの代償と、リカバリーの美学。大男は眠り、そして整える。

ダイエット

「限界の向こう側から、日常へ。」

2月4日。朝日が目に染みる。

神戸出張から直行した徹夜作業がようやく終わり、僕の身体は極限の疲労と、昨夜の「牛定大盛り」という燃料を抱えていました。

朝の体重は98.7kg。

昨日の過去最低値(98.1kg)からは戻りましたが、これは戦うための「必要経費」です。大事なのは、ここからどう立て直すか。大男の真価は、崩れた後のリカバリーにこそ宿ります。

本日のウェイト:戦略的リカバリー

• 朝:98.7kg(補給による一時的な増)

• 夜:99.2kg(夜でも二桁台。しっかりコントロールできています)

• 前日比:+0.6kg

• 目標(86kg)まで:あと 12.7kg

食事・運動ログ:眠りと自制の24時間

今日は「睡眠による回復」と「食事によるリセット」の一日でした。

【食事内容】

• 朝: セブンイレブン ビッグウインナー、ネギ塩チキンのサラダ、ツナコーンサラダ

(徹夜明け、猛烈な空腹をサラダとタンパク質でなだめる。炭水化物に手を出さなかった自分を褒めたい)

• 昼: なし(睡眠)

(泥のように眠る。身体の修復に全エネルギーを注ぐ)

• 夜: 豆腐一丁、煮物、蒸し鶏、めかぶ

(【米は抜き!】。ここで白米を我慢できるかどうかが、明日以降の数字を変える。豆腐と蒸し鶏で、筋肉に栄養を届ける)

【運動記録】

• 歩数:7,919歩

(徹夜明けの割に、意外と歩いています。体力がついてきた証拠かもしれません)

今日のタクティクス:大男の「リセット・ボタン」

徹夜明けは、脳がバグを起こしてハイカロリーなものを欲しがります。

しかし、今夜の僕は「米抜き」を完遂しました。

豆腐一丁と蒸し鶏。

質素に見えるかもしれませんが、今の僕の身体にはこれ以上ない贅沢な「修復材」です。夜の体重が99.2kgに留まったのは、この自制心の勝利。一時的な増量を恐れず、淡々と元の軌道に戻していく。これが2月の「スマート・ダイエット」の深みです。

結び:明日の朝、また「新しい自分」へ

深く、深く眠ります。

インフルエンザ、出張、徹夜。

この怒涛の数日間を駆け抜けた身体を、今夜は徹底的に労ります。

明日の朝、体重計が示す数字は、僕の「リカバリーの質」を証明してくれるはず。

おやすみなさい。

タイトルとURLをコピーしました