脳が直接求めるあの香り。抗えずKFCへ行ってきました。ダイエット中に正気か?と思われるでしょうが、意志の弱さ全開のリアルな実食レポをお届けします。
1. 結論:ダイエット中でもケンタッキーは“食べ方次第でアリ”
「ケンタッキー=太る」は半分正解で半分間違い。
結論から言うと、理論を知った上で、あえて「今日は楽しむ!」と割り切るなら、ダイエット中でもアリです。
今回は、「皮を剥ぐ」「野菜から食べる」という全セオリーを無視し、本能のままにチキンを貪った私のリアルと、リカバリー術を解説します。
2. 実録:店に入った瞬間に全ての理性が吹き飛んだ
店舗に近づくにつれ漂ってくる、あの11種類のハーブ&スパイスの香り。

店に入った瞬間、私の脳内ダイエット会議は終了しました。
注文したのはオリジナルチキン。サイドメニュー?いえ、チキンを全力で楽しむために、余計なものは頼みませんでした。

3. ケンタッキーは太る?数値で見るガチの比較表
「敵」を知るために、公式サイトの数値をベースにした比較を見てみましょう。
| メニュー(100gあたり) | たんぱく質 | 脂質 | エネルギー |
|---|---|---|---|
| オリジナルチキン | 約23.0g | 約19.0g | 約237kcal |
| 骨なしケンタッキー | 約21.0g | 約10.0g | 約191kcal |
※公式サイト栄養成分表より100gあたりに換算。数値は部位により変動します。
理論上の正解は「骨なし」です。
脂質が約半分なので、ダイエット中ならこちらを選ぶのが鉄則。……ですが、私はあえて「オリジナル」を、皮ごと完食しました。
4. なぜ私は「皮」を剥がず、ベジファーストもしなかったのか
ダイエットブログなら「皮は剥ぎましょう」「野菜から食べましょう」と書くべきです。
でも、そんなのケンタッキーへの冒涜だ! と本能が叫んだのです。
- ベジファースト無視: コールスローすら頼まず、一秒でも早くチキンに辿り着きたかった。
- 皮完食: スパイスが一番効いている「皮」を捨てるなんて、今の私には不可能でした。
結果:最高に幸せでした。
でも、ここからが「92kgをキープするプロ」の仕事です。
5. 本能に負けた後の「最強リカバリー戦術」
一食で人生が終わるわけではありません。やらかした後は「帳尻を合わせる」だけです。
1. ドリンクだけは「ゼロ」: ここで糖質まで摂ったら完全アウト。ペプシゼロで口を洗い流す。
2. 夜の食事を「無」にする: 昼に一生分の脂質を摂ったので、夜は豆腐や海藻系のみに。
3. 明日から3日間で調整: 今日摂りすぎたカロリーを、向こう3日間の食事で少しずつ削って平均値を戻す。
一食の快楽を、数日の調整でチャラにする。これが大人のダイエットです。
6. まとめ:ケンタッキーは人生の潤い
• たんぱく質はしっかり摂れる
• 皮を食べても、野菜を忘れても、後の食事でカバーすればOK!
• たまには本能を解放しないと、ダイエットは続かない
ダイエットは100点満点を1週間続けるより、60点を1年間続ける方が100倍大事です。
たまには全力でチキンを楽しみ、また明日から淡々と調整していきましょう!
運営者について
誘惑に負け、野菜を無視し、皮を堪能する……そんな「人間味あふれるダイエット」のリアルを発信しています。
編集後記
白状します。チキン、最高に美味かったです!ベジファースト?コールスロー?そんな言葉、11種類のスパイスの前では無力でした(笑)。でも、この満足感があれば、また明日から頑張れます!カーネルさん、ごちそうさまでした!


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