終わりました!
SJJIF WORLD JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026。
私にとって青帯になってから初めての試合、そして初めてのSJJIF WORLDでしたが、結果は準優勝。
一試合目は不戦勝。二試合目は2-0でポイント勝ち。そして決勝戦は0-9でポイント負けでした。
優勝には届きませんでしたが、青帯デビュー戦で決勝まで進むことができました。
そして今回の大会は、自分の試合だけではありません。
ジム仲間の試合を応援したり、みんなでラーメンを食べたり、途中でプチ打ち上げをしたり、黒帯の試合を見たり。
最後はみんなで集合写真。
とても楽しい1日でした。
- 朝9時前に会場へ到着
- 会場には予備の体重計も用意されていた
- 会場には着物のレンタルも!
- いよいよ青帯デビュー戦
- 一試合目はまさかの不戦勝
- 二試合目は2-0でポイント勝ち
- 決勝戦は0-9でポイント負け。それでも準優勝!
- 試合数が多いのに、大会運営がすごい
- 試合が終わったメンバーで原宿へ
- 午後から試合の仲間を応援
- 昔のジムの仲間とも再会
- 黒帯・谷口さんの試合と表彰の間にプチ打ち上げ
- 黒帯の入場演出がすごかった!
- 最後は残ったメンバーで集合写真
- 帰路へ。長かったけど最高に楽しい1日
- 家族にも感謝
- 青帯デビュー戦で準優勝できました
- 今回の大会で一番楽しかったのは、仲間と過ごせたこと
- まとめ|SJJIF WORLD、最高に楽しい1日でした
朝9時前に会場へ到着
大会当日は、朝9時前には会場に到着しました。

今回の会場は国立代々木競技場。
会場に入る前には荷物検査もありました。

「さすが世界大会」という感じです。
普段参加している国内大会とは、やっぱり雰囲気が違います。


会場には予備の体重計も用意されていた
私が確認した限りでは、2~3台ほど予備の体重計がありました。
会場内には、体重計も複数用意されていました。
試合前日の体重は、道着込みで87.3kg。

前日の様子はこちらの記事にもまとめています。
【SJJIF WORLD 2026】試合前日の体重は道着込み87.3kg!あとは試合で出し切るだけ
ここまで体重を落としてきたので、当日はあとは試合に集中するだけです。


会場には着物のレンタルも!
会場を見ていると、着物のレンタルもありました。


世界大会ということで、海外から参加する選手や関係者も多い大会です。
「こういうサービスもあるんだな」と、ちょっと面白かったです。
海外から来る人を意識したものなのかな?というのが私の個人的な印象です。
いよいよ青帯デビュー戦
今回の大会は、私にとって青帯になってから初めての試合です。
しかもSJJIF WORLD JIU JITSU CHAMPIONSHIPという世界大会。
大会にエントリーした時から「まずは一勝したい」と思っていました。
大会に出ることを決めた経緯や、青帯デビュー戦への意気込みはこちらにまとめています。
【柔術世界大会】43歳・青帯デビュー戦!SJJIF WORLD JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026にエントリーしました
さらに試合1週間前の様子はこちら。
【SJJIFワールド柔術選手権】試合まであと1週間!40代青帯、いよいよ世界大会へ
一試合目はまさかの不戦勝
そして、いよいよ私の試合です。
一試合目は、まさかの不戦勝。
予定されていた時間になっても対戦相手が現れず、そのまま不戦勝となりました。
こういうことは大会ではたまにあるようです。
自分としては「試合をするぞ!」と気持ちを作っていたので、ちょっと拍子抜けではありました。
とはいえ、これも大会の一部。
結果として、二試合目に進むことになりました。

二試合目は2-0でポイント勝ち
二試合目。
ここが実質的な青帯デビュー戦です。

結果は2-0でポイント勝ち。
まずは一勝。
大会前から目標にしていた「まずは一勝」を達成することができました。
大きなポイントを取るような派手な試合ではありませんでしたが、最後までポイントを守って勝つことができました。
「青帯になって最初の試合で勝てた」というのは、やっぱり嬉しかったです。
決勝戦は0-9でポイント負け。それでも準優勝!
そして決勝戦。
結果は0-9でポイント負けでした。

やっぱり決勝まで来たからには勝ちたかった。
なので、負けた瞬間は悔しかったです。
ただ、今回の大会は準優勝。

青帯になって初めての試合で、世界大会の決勝まで進むことができました。
もちろん悔しさもありますがやり切ったなと思えます。


相手の方は試合後紫帯になりました。おめでとうございます!
試合数が多いのに、大会運営がすごい
今回のSJJIF WORLDは、たくさんの選手が参加する世界大会。
当然、試合数もかなり多いです。
それだけの規模なのに、大会全体の進行はかなりスムーズでした。
予定していた時間から大きく遅れることもなく、なんなら予定より巻いていたんじゃないかと思うくらい。
選手としては、試合の時間が大幅にズレるとコンディション調整も難しくなります。
そう考えると、この規模の大会を予定通り、むしろスムーズに進行していたのは本当にすごいと思います。
大会を運営してくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
選手が試合に集中できたのも、スタッフの皆さんが大会を支えてくれていたからこそだと思います。
試合が終わったメンバーで原宿へ
自分の試合が終わった後は、同じように試合を終えたメンバーと一緒に原宿へ。
そして、みんなでラーメンを食べました。

世界大会の日に、試合を終えた仲間と原宿で食べるラーメン。
これも含めて、なんだか遠足みたいで楽しかったです。
試合が終わった後なので、みんな少しホッとしていた感じもありました。
午後から試合の仲間を応援
ラーメンを食べた後は、再び会場へ戻りました。
午後から試合をするジム仲間の応援です。
結果はみんなそれぞれ。
勝った人もいれば、負けた人もいました。



でも、どの試合も本当にギリギリのところまで競っていて、見ている側もかなり熱くなりました。
やっぱり仲間の試合は面白い。
今まで一緒に練習して、頑張ってきたことを知っているからこそ、応援にも熱が入ります。
自分が試合をするのとは、また違った楽しさがありました。
昔のジムの仲間とも再会
そして、今回の大会では昔のジムの仲間とも再会することができました。
柔術を続けていると、こういう大会で昔一緒に練習していた人と偶然会うことがあります。
久しぶりに会えるのは、やっぱり嬉しいですね。


長く柔術を続けているからこそ、こういう再会があるのも柔術の面白いところだと思います。
黒帯・谷口さんの試合と表彰の間にプチ打ち上げ
その後は、黒帯の谷口さんの試合と表彰の間に、みんなでプチ打ち上げ。

一日中会場にいたので、ここでちょっと一息。
自分たちの試合だけではなく、仲間の試合もたくさん見てきたので、話すこともたくさんありました。
こういう時間も大会の楽しみの一つです。
黒帯の入場演出がすごかった!
そして、再び会場へ。
黒帯の決勝戦と表彰を見るためです。
黒帯の入場では、会場が暗くなってライトアップされる演出がありました。


これがめちゃくちゃカッコいい。
「世界大会ってこういう感じなんだ」と思いました。
会場の雰囲気も一気に変わり、かなり迫力がありました。
しかも、その入場シーンをモニターで見ていたときに、さらに驚く出来事が。
モニターに映ったのは、昔の仲間だった
モニターを見ていると、そこに大和田さんの姿が。
昔、グラバカ時代に一緒だった仲間です。
私が柔術を始めた頃から知っている人だったので、かなり驚きました。
「えっ、大和田さんじゃん!」という感じです。

昔から知っている人が、今こうしてSJJIF WORLDの黒帯の舞台に立っている。
なんだか不思議な気持ちになりました。
長く柔術を続けていると、こういう瞬間に出会えるのも面白いですね。
最後は残ったメンバーで集合写真
大会も終盤。
最後は残ったメンバーで集合写真を撮りました。


一日一緒に過ごして、試合をして、応援して、ラーメンを食べて、また会場に戻って。
最後にみんなで写真を撮ると、改めて「本当に終わったんだな」と感じます。
帰路へ。長かったけど最高に楽しい1日
そして、みんなで帰路へ。
朝から会場に入り、自分の試合をして、原宿でラーメンを食べ、仲間の試合を応援して、黒帯の試合を見て、最後は集合写真。
振り返ってみると、かなり長い一日でした。
でも、最高に楽しい一日でした。
自分自身も準優勝という結果を残すことができましたし、それ以上に仲間と一緒に世界大会という舞台を経験できたことが大きかったです。
家族にも感謝
そして、今回の大会に出場できたのは家族の理解と協力があったからこそです。
仕事をしながら練習時間を作って、体重を落として、試合に向けて準備する。
それができたのも、家族が応援してくれていたからです。
大会当日も朝から一日中、柔術の大会に行かせてもらいました。
本当にありがとう。
青帯デビュー戦で準優勝できました
今回の結果を改めて整理すると、
- 一試合目:不戦勝
- 二試合目:2-0 ポイント勝ち
- 決勝戦:0-9 ポイント負け
- 結果:準優勝
優勝はできませんでした。
決勝で負けたのは悔しいです。
でも、青帯デビュー戦で決勝まで進み、準優勝することができました。
まずは一勝という目標も達成できました。
今の自分にとっては、十分に嬉しい結果です。
今回の大会で一番楽しかったのは、仲間と過ごせたこと
もちろん、自分が準優勝できたことは嬉しいです。
でも、今回の大会を振り返って一番印象に残っているのは、仲間と一緒に過ごせたことかもしれません。
試合をして、応援して、ラーメンを食べて、また応援して、プチ打ち上げをして、最後に集合写真。
今まで一緒に練習してきた仲間だからこそ、試合の応援にも自然と力が入りました。
勝った人も負けた人もいましたが、みんなで一日を過ごせたことが本当に楽しかったです。
まとめ|SJJIF WORLD、最高に楽しい1日でした
SJJIF WORLD JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2026。
私にとっては、青帯デビュー戦で準優勝という結果になりました。
一試合目は不戦勝、二試合目は2-0で勝利、決勝戦は0-9で敗戦。
優勝には届きませんでしたが、青帯になって初めての大会で決勝まで進めたことは、自分にとって大きな経験になりました。
そして何より、仲間と一緒に世界大会に参加して、一緒に戦って、応援して、笑って過ごせたことが最高でした。
大会を運営してくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
そして、一日中大会に参加することを理解してくれた家族にも感謝です。
青帯デビュー戦で準優勝。
次は、今回届かなかった優勝を目指したいと思います。
まだまだ40代。
これからも柔術を楽しみながら、もっと強くなっていきたいと思います。
まずは今回の世界大会、無事に終えることができました!
応援してくれた皆さん、ありがとうございました!





コメント