群馬県のご当地グルメといえば、やっぱり「水沢うどん」。
今回は義理の姉からいただいた、まるなが製麺の「水沢の里うどん(草津白根観光ホテル 櫻井)」を自宅で実食してみました。
袋を開けたときから感じるしっかりとした麺の質感。そして、12分かけて茹で上げ、冷水でキュッと締めてみると、透き通るようなツヤと強烈なコシ。
実際に食べてみると、噛んだ瞬間に押し返してくるような弾力と、ツルツルとした気持ちのいい喉越しが楽しめました。
今回は、そんな「水沢の里うどん」を実際に自宅で食べた感想を、調理の様子も含めて紹介します。

結論:こんな人におすすめ
今回の「水沢の里うどん」は、こんな人におすすめです。
- 本場・群馬の水沢うどんならではの「強いコシ」と「のどごし」を家で手軽に味わいたい人
- お歳暮・お中元や手土産など、誰に贈っても喜ばれるご当地麺ギフトを探している人
- しっかりと茹で上げることで引き立つ、上質小麦本来の旨味とツヤを楽しみたい人
- うどんは「コシ」と「喉越し」を重視したい人
- 群馬のお土産や名物グルメを自宅で楽しみたい人
特に印象に残ったのは、やっぱり強いコシとツルツルの喉越し。
普段食べているうどんとは、ひと味違う食感を楽しめました。
群馬名物「水沢うどん」を自宅で
今回いただいたのは、まるなが製麺が手がける「水沢の里うどん(草津白根観光ホテル 櫻井)」です。

義理の姉からいただいたものなのですが、せっかくの群馬名物ということで、自宅でじっくり味わってみることにしました。
水沢うどんといえば、讃岐うどん、稲庭うどんと並んで日本三大うどんの一つとして知られるご当地うどん。
その特徴として知られているのが、ツルツルとした滑らかな喉越しと、しっかりとしたコシです。
今回の「水沢の里うどん」も、実際に調理して食べてみると、その特徴をしっかりと感じることができました。
上質小麦と食塩を使ったシンプルな熟成麺
パッケージの裏面を確認してみると、原材料は、
「小麦粉(国内製造)、食塩/加工でん粉」
と非常にシンプル。

うどんそのものの味を楽しむタイプの商品だと分かります。
合成保存料などは一切使われていません。
うどん作りの原点に戻り、時間をかけてじっくりと多方向に延ばし、包丁で丁寧に切られた半生熟成麺とのこと。
袋を開けた瞬間から、しっかりとした麺の質感が伝わってきて、食べる前から期待が高まります。
調理開始!茹で時間はなんと12分
パッケージの解説通り、大きなお鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
使用するお湯は3リットル以上。
うどんを泳がせるように茹でるのがポイントです。
お湯がしっかり沸騰したところで、うどんを投入。
麺がくっつかないようにほぐしながら、じっくりと12分ほど茹で上げます。
普段のうどんと比べると「12分って結構長いな」と感じますが、ここはパッケージの説明通りにしっかり時間をかけます。
冷水で締めると、ツヤが一気に出てくる
茹で上がったら、素早く冷水に引き上げて一気に冷やし込みます。
さらに、麺を揉み洗い。
すると、さっきまで茹でていた麺とは明らかに違う表情になりました。
冷水でキリッと締まった麺は、透き通るような美しいツヤ。
1本1本がしっかりとしていて、見るからにコシがありそうです。
これはかなり期待できます。
実食!噛んだ瞬間に押し返してくる強烈なコシ
それでは、いよいよ実食です。

今回は、ざるうどんとして冷たいつゆにつけていただきました。
まず一口。
……これはコシが強い!
噛んだ瞬間に、麺がグッと押し返してくるような弾力があります。
いわゆる「柔らかいうどん」とはまったく違う食感。
しっかり噛んで食べる楽しさがあります。
そして、噛むほどに小麦の香りと素朴な旨味が口いっぱいに広がります。
さらに印象的だったのが、ツルツルとした喉越し。
コシが強いのに、口当たりは滑らか。
冷水でしっかり締めたことで、麺の食感と喉越しの良さが際立っています。
12分茹で上げたからこそのモチモチ感
今回食べていて特に良かったのが、このモチモチ感。
12分間しっかり茹で上げたからこそ出せる食感なのだと思います。
ざるうどんとして冷たいつゆにつけて食べると、強いコシ、モチモチ感、ツルツルの喉越しが一度に楽しめます。
「もう一杯食べたい」と思える美味しさで、何杯でも食べられそうでした。
ご当地うどんを自宅で食べるという意味では、かなり満足度の高い一品です。
「水沢の里うどん」の商品情報
今回いただいた商品の情報をまとめます。
商品名:水沢の里うどん
製造者:まるなが製麺株式会社(群馬県渋川市)
内容量:280g(約2人前)
栄養成分表示(100gあたり推定値)
- エネルギー:282kcal
- たんぱく質:6.6g
- 脂質:1.3g
- 炭水化物:60.9g
- 食塩相当量:6.4g
内容量は280gなので、約2人前。
家族で食べるのはもちろん、ひとりでしっかり食べたいときにも使いやすい量です。
お土産・贈り物にもおすすめ
今回は義理の姉からいただきましたが、こういうご当地麺はお土産や贈り物にも使いやすいと思います。
群馬県ならではの名物を自宅で楽しめるので、群馬に行った際のお土産として購入するのも良さそうです。
また、自分で食べるだけではなく、お歳暮やお中元、ちょっとした手土産などにも向いています。
特に「甘いものより、食べ物を贈りたい」という場合には、ご当地うどんは選択肢に入れやすいですね。
群馬の水沢うどんを自宅で楽しみたいなら
今回食べた「水沢の里うどん」は、強いコシとツルツルとした喉越しが印象的なうどんでした。
特に、
「うどんはコシが強いほうが好き!」
という人には、かなりおすすめしたいです。
茹で時間は12分と少し時間がかかりますが、冷水でしっかり締めることで、ツヤのある美しい麺に仕上がります。
そして実際に食べてみると、噛んだ瞬間の強い弾力と、ツルッと入っていく喉越しの組み合わせが楽しめます。
群馬県のご当地グルメを自宅で楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください。
「水沢の里うどん」をお取り寄せ
今回のようなご当地グルメは、旅行や出張などで現地に行かなくても、自宅で楽しめるのが嬉しいところ。
群馬のお土産を探している人や、水沢うどんを自宅で食べてみたい人は、通販で探してみるのもおすすめです。
楽天市場などで「水沢うどん」を探せば、さまざまな商品が見つかります。
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About This Blog
このブログは、2026年1月11日に体重106kgから再スタートした「出張生活でも痩せられるのか」を検証する実践記録です。
出張・外食・コンビニ中心という環境でも、AIを活用したデータ管理と柔術を組み合わせて、無理なく継続できるダイエットを実践しています。
テーマは「美味しいものを食べて、楽しく痩せる」。
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そんな人に向けて、実体験ベースで「再現できる方法」を発信しています。
40代の脱デブ、進行中。
今回の「水沢の里うどん」のレビューも、あなたの「美味しいご当地うどん選び・お取り寄せ」の参考になれば嬉しいです。


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