【COPA ALMA IBARAKI参戦】4試合で2勝2敗。それでも前回より動けた一日

柔術

今日は柔術の試合でした。
参加したのは『COPA ALMA IBARAKI』。

大会情報はこちら。

COPA ALMA IBARAKI
:大会概要 国際的な柔術ルールにおけるトーナメント、グラップリングのトーナメント、子供、大人の団体戦

ALUMA? ALMA?
今回の会場はJSPI取手グリーンスポーツセンター

今回は3カテゴリーにエントリーして、合計4試合でした。

今回の結果

  • アダルト白帯ヘビー級
    ワンマッチ:ポイント負け → 銀メダル
  • マスター3白帯ヘビー級
    ワンマッチ:ポイント勝ち → 金メダル
  • マスター3白帯ライトヘビー級
    2試合:1勝1敗 → 銀メダル

トータルでは2勝2敗。
そして、金メダル1個、銀メダル2個という結果でした。

一本勝ちできた試合もありました。
逆にポイントで競り負けた試合もあり、課題もはっきり見えた一日だったと思います。

アダルト白帯ヘビー級
マスター3白帯ヘビー級

今回、一番意識していたこと

前回の試合後、ジムのみんなが反省点を踏まえて特別に技練の時間を作ってくれました。

その中で自分自身が一番意識していたのは、

「膠着しない。積極的に攻める」

ということ。

正直、前回は「動けなかった」という感覚が自分の中でも強く残っていました。

だから今回は、勝敗以上に「止まらないこと」を意識して試合に入りました。

結果として負けた試合もありましたが、今回は膠着したまま終わった感覚はありません。

もちろん技術的な反省はまだまだあります。
でも、「攻める姿勢」を出せたのは、自分の中ではかなり大きかったです。

セコンドと仲間の存在が本当に大きかった

今回、ヘッドインストラクターの紺野さんが会場まで来てくれて、セコンドに入ってくれました。

試合中、あの声が本当に安心感ありました。

会場って想像以上に緊張するし、頭が真っ白になる瞬間もあるんですが、的確に声を飛ばしてくれるだけで落ち着けるんですよね。

動画を撮影してくれた遠藤さんも、撮影しながらずっと応援してくれていました。

ある日の練習後の写真(遠藤さんと)

後で試合を振り返れるのも本当にありがたいですし、何より「見てくれている人がいる」というだけで力になります。

今回の大会に出るきっかけ

今回、運営に携わっている田端さんは知り合いで、前回の試合も観戦してくれていました。

その時の試合を見て、今回の大会を案内してくれました。

こうやって声をかけてもらえたこと自体、すごくありがたかったです。

ジム全員で金メダル

今回はジムから3名参加。

そして、全員が金メダル獲得。

これは本当に嬉しかった。

試合って個人競技ではあるんですが、実際は一人では絶対にここまで来れません。

普段一緒に練習してくれる人。
アドバイスをくれる人。
応援してくれる人。

みんなのおかげです。

試合後の楽しみも込みで柔術

試合後は守谷の「とんQ」で打ち上げ。

これも試合の楽しみの一つです。

試合が終わった後にみんなで食べるご飯って、なんであんなに美味しいんでしょうね。

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最後に

改めて、色々気にかけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

そして何より、大会運営の皆さんにも感謝です。

そもそも、運営してくれる方々がいるからこそ、我々は試合ができます。

選手として試合に出ると、どうしても自分のことで頭がいっぱいになりますが、会場設営、進行、審判、スタッフ対応など、本当にたくさんの人が動いてくれている。

そういう支えの上で試合ができていることを、改めて実感した一日でした。

また次に向けて頑張ります。

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