長瀞といえば観光地グルメ。でも正直、有名店はどこも大行列。
今回も例外じゃなく、元々行きたいお店を目指すも完全に詰み。ラフティング前なのに1〜2時間待ちはさすがに無理。
そんな状態で「ちょっと車を走らせる」という判断をした結果――
これが完全に当たりだった。

長瀞でランチ難民になる前に知ってほしい“もう一つの正解”
観光地の王道を外した先にあったのが「香林坊 長瀞店」。
結論から言うと、以下の人にはかなり刺さる。
- 子連れ・大人数で確実に座りたい人
- 行列に時間を使いたくない効率重視派
- ラフティング前後でエネルギー補給をミスりたくない人
- とにかく腹いっぱい食べたい人
観光客でも普通に“選ぶ価値あり”の店。
実食レビュー:正直ナメてた。コスパの暴力が来る
Google Map頼りで入った「台湾料理 香林坊 長瀞店」。
正直、最初はよくある台湾料理店かなと思っていたが――
完全に裏切られた(いい意味で)。
■ まず価格設定がおかしい(褒めてる)
定食は780円〜980円。

- メイン料理
- 揚げ物(唐揚げ・揚げ焼売・ゴマ団子から選択)
これでこの価格は意味がわからないレベル。
■ 麻婆豆腐定食+チャーハン変更(+200円)が正解すぎた
今回のオーダー:
- 麻婆豆腐定食
- ライスを+200円でチャーハンに変更
この組み合わせ、破壊力が高すぎる。
● 麻婆豆腐
大皿に並々と盛られる。しっかり辛みはあるが尖りすぎていない。

白米が止まらないやつ。

● チャーハン
単品でも十分お腹いっぱいになる量、しかも美味しいパラパラチャーハン

優しさの顔した満腹兵器。
● 唐揚げ&餃子

- 唐揚げ → 1個がデカい&ジューシー
- 餃子 → 焼き目パリパリで普通に当たり
ここで家族全員が一致。
「ここ入って正解だったな」
座敷あり=ファミリー完全対応
小1・小2・小4を含む7人でも問題なし。
座敷でゆったりできるので、周囲に気を使いすぎないで済むのが大きい。


注意点(リアル)
- 見た目は“いかにも町の台湾料理屋”
- 観光映えはしない
ただし、それでスルーすると普通に損。
観光地価格を回避できる“戦略的な店”。
行動導線:このルートが一番効率いい
- 午前:ラフティング
- 昼:香林坊で爆食
- 午後:温泉で回復
待ち時間ゼロで満足度最大化。
▼遠方・出張組はここまでやると勝ち
長瀞は日帰りもいいが、1泊すると体験の質が一気に上がる。
- 着替え問題の解決
- 移動疲れの軽減
- 温泉までフルで楽しめる
まとめ:香林坊は“逃げ”じゃなく“戦略”
有名店に並ぶのも一つの楽しみ。
ただ今回のように、
- 空腹MAX
- 子連れ
- 時間制約あり
この条件なら――
香林坊は“回避策”ではなく“最適解”。
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このブログは、2026年1月11日に体重106kgから再始動した記録です。
AIを活用したデータ管理と趣味の柔術、そして大好きな出張グルメを楽しみながら
「美味しいものを食べて楽しく痩せる」
をモットーに、リバウンド知らずの挑戦を続けています。40代の脱デブキャラ宣言。

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