【奈良 グルメ】出張の夜はここ!高級感漂う「釜粋(かまいき)」で、とりちく天ぶっかけ(大盛り)に溺れる

グルメ

奈良出張の夜。

ランチの「まぐろ小屋」の中トロ丼は文句なしに美味しかったけれど、正直、ボリューム的には格闘家の胃袋を満たすには物足りなさが残っていました。

「海なし県のマグロ」の次は、奈良の歴史ある街並みに溶け込む、本格的な「うどん」で胃袋を満たしたい。そんな思いでたどり着いたのが、東向商店街の中にある「うどん 釜粋(かまいき)」でした。

結論から言うと、ここは「空間・味・コスパ」すべてにおいて、奈良出張の夜の最適解でした。

1. 観光地とは思えない、洗練された「高級感」ある内装

お店の前まで来ると、洗練された和のモダンな雰囲気が漂っています。

正直、「観光地の商店街にあるうどん屋さんだし、もっと庶民的な感じかな?」と想像していましたが、良い意味で完全に裏切られました。

店内に入ると、さらにその高級感に圧倒されます。

• 洗練されたカウンター席: 間接照明が効果的に使われた、まるで高級な小料理屋のような雰囲気。一人での訪問でしたが、非常に居心地が良いです。

• ずらりと並ぶ地酒: カウンターの奥には、奈良の地酒をはじめとする日本酒の瓶が美しくディスプレイされています。うどんで締める前に、一杯やりたくなる誘惑に駆られます(笑)。

• 有名人のサイン: 壁には多くの有名人のサインが飾られており、その実力と人気の高さが伺えます。

2. 実食:とりちく天ぶっかけ(大盛り)。理性を破壊するボリュームと味

高級感に少し圧倒されつつ、メニューを開きます。

観光地でありながら、価格設定は非常に良心的。この空間でこの価格は、かなりリーズナブルだと感じました。

ランチのリベンジを果たすべく、私がオーダーしたのは一番人気の呼び声高い「とりちく天ぶっかけ(冷)」。もちろん、迷わず大盛りで。

運ばれてきた瞬間、そのビジュアルに圧倒されます。

■ 理性を破壊する、巨大天ぷらコンボ

• とり天: 丼を覆い尽くさんばかりの、巨大なとり天が2つ!外はサクサク、中は驚くほどジューシー。これだけでビールが進んでしまう悪魔的な味です。

• ちくわ天: これまた丼からはみ出るほどの長さ。揚げたてで、ちくわ本来の甘みがあり、最高です。

• 麺: 大盛りにふさわしい、圧倒的なボリューム。

さっそく、麺を持ち上げます。

■ 驚異的な「コシ」と「弾力」

• この、驚異的なコシ: 箸から伝わる、しっかりとした弾力。口に入れると、もちもちとした食感と、噛めば噛むほど広がる小麦の風味がたまりません。

• 出汁: 天ぷらや薬味(ネギ、レモン、生姜、大根おろし)の味を引き立てる、すっきりとしつつも深みのある出汁。

大盛りの麺、巨大なとり天とちくわ天。ランチの物足りなさはどこへやら。圧倒的なボリュームとコシ、そして味に、完全にノックアウトされました。

これで1,000円台(オーダー内容による)は、本当に満足度が高すぎます。

3. 店舗情報:うどん 釜粋

近鉄奈良駅から徒歩圏内。商店街の中にあるので、天候を気にせず訪問できるのも魅力です。

店名 うどん 釜粋 (かまいき)
住所 奈良県奈良市東向南町13-2
電話番号 0742-22-0051
営業時間 11:00 – 15:00 / 17:00 – 21:00 (要確認)

4. 奈良出張の夜を、さらに完璧にするなら

「釜粋」で最高のうどんを楽しんだ後、そのまま奈良の夜をゆっくり満喫するなら、宿泊がおすすめです。

商店街の中にあるので、近くのホテルを取っておけば、食後の散歩を楽しみながらスムーズに帰宅できます。

 [近鉄奈良駅周辺のホテル・宿をチェックする]

まとめ:奈良の夜は「釜粋」で、コシとコスパに溺れるべし

• 高級感ある洗練された空間で、落ち着いて食事ができる

• 大盛りうどんと巨大天ぷらは、格闘家も満足のコシとボリューム

• 観光地でありながら、非常にリーズナブルな価格設定

奈良出張の夜、ランチの物足りなさを一気に解消し、最高に満たされた時間を過ごすことができました。

味重視、雰囲気重視、そしてコスパ重視。すべてを叶えたい欲張りなあなたに、自信を持っておすすめできる一軒です!

運営者ログ:美味しいものを、お腹いっぱい。

現在、106kgからの減量チャレンジ中(のはず)。

ランチの「量が少ない」という强制的なカロリー制限から一転、夜は巨大な天ぷらと大盛りうどんで「カロリーの暴力」を体験しました(笑)。

でも、こういう「美味しいものを、お腹いっぱい食べた!」という満足感があるからこそ、また明日からの厳しい減量も頑張れるというもの。

食べたカロリーは、また消費します!

編集後記

「海なし県でマグロ」からの「歴史ある街で本格うどん」。このギャップが、奈良出張をより深く、思い出深いものにしてくれました。

次は、カウンターの日本酒に挑戦してみたいと思います。ごちそうさまでした!

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