「減量中なのに、松屋でカレーなんて……」
そう思う方もいるかもしれません。松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー(通称:ゴロチキ)」は、単なる自分へのご褒美ではなく、戦略的な「エネルギー源」です。
今回は、10kg以上の減量に挑戦中の私が、なぜゴロチキを愛し、どうやって「太らずに」食べているのか。その鉄則を公開します。
1. 圧倒的な「タンパク質量」という正義

見てください、この鶏肉の量を。
ゴロチキの最大の特徴は、商品名に偽りなしの「ごろごろ感」です。外食チェーンのメニューで、ここまで手軽に、かつ大量の鶏肉(タンパク質)を摂取できるメニューは他にありません。筋肉を修復し、代謝を維持したいダイエッターにとって、この「鶏肉の壁」は最大の味方になります。
2. 食べるための「1万歩ルール」
私は、無条件にゴロチキを食べるわけではありません。自分の中に一つのルールを課しています。
それは、「その日の歩数が1万歩を超えていること」です。
1万歩という「貯金」があるからこそ、カレーの糖質を恐れずに摂取できる。そして、摂取したエネルギーをその後の柔術練習で120%使い切る。この「食べてから燃やす」サイクルが、減量を停滞させないコツです。

3. 柔術家のエチケット「食後のブレスケア」
ゴロチキはスパイスだけでなく、ニンニクもガツンと効いています。
柔術は相手と至近距離で密着するスポーツ。美味しいからといって、そのまま道場へ行くのはマナー違反です。
私はゴロチキを食べた後、必ず「ブレスケア」を導入します。練習相手へのリスペクトを忘れず、口内をスッキリさせてからスパーリングに臨む。これが、大人のダイエッター&柔術家の鉄則です。
番外編:次なる刺客「鶏そぼろ丼」への期待
実は、SNSや仲間内の情報で、ゴロチキを凌ぐ「高タンパク・低脂質」な神メニューが松屋にあると聞きました。それが「鶏そぼろ丼」です。
鶏そぼろと卵という、筋肉が喜ぶ組み合わせ。カレーよりもさらに脂質を抑えられる可能性があるため、次回はこの「鶏そぼろ丼」にトライし、その減量効果(と満足度)をレポートしたいと思います!
■ まとめ:賢く食べて、強く痩せる
我慢ばかりのダイエットは続きません。
「ゴロチキ」のような満足度の高いメニューを、活動量に合わせて戦略的に取り入れること。それが、40代から始めた柔術と減量を両立させる秘訣です。
しっかり食べて、しっかり動く。あなたも自分なりの「外食必勝メニュー」を見つけてみませんか?
【今回の記事で紹介したアイテム】
松屋の味をご自宅で!※ごろチキはありませんでした。。
(外に出たくない日のタンパク質補給に最適。私も冷凍庫に常備しています)
▼柔術家・格闘家のマストアイテム
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(スパイス料理の後は、相手へのリスペクトとして欠かせません)


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