【2026.02.03|Day 24】神戸出張と徹夜の咆哮。12,000歩の激走で見えた「98kg」の背中

グルメ

「止まっている暇はない。」

2月3日。インフルエンザからの完全復活を証明するかのように、今日は神戸への日帰り出張。新幹線に飛び乗り、異国情緒あふれる坂道を歩き倒しました。

驚くべきは、朝の体重。98.1kg。

ついに、97kg台が射程圏内に入ってきました。昨日「動かない勇気」を持ったからこそ、今日、この過酷なスケジュールを乗り切る力が蓄えられていたのかもしれません。

本日のウェイト:加速する二桁台

• 朝:98.1kg(過去最低値を更新!)

• 前日比:-0.3kg

• 目標(86kg)まで:あと 12.1kg

食事・運動ログ:出張と徹夜を支える「高エネルギー戦略」

今日は「痩せる」こと以上に「やり遂げる」ための食事を選択しました。

【食事内容】

• 朝: セブンイレブン 大きなおにぎり

(新幹線内でのクイック補給。一日のエンジンをかける)

• 昼前: サラダチキン

(出張先でのタンパク質補給。大男の基本です)

• 昼: ミスド エビグラタンパイ

(神戸の風を感じながら、少しの休息。たまには自分への報酬を)

• 夕: ハンバーグ180g

(仕事終わりのパワーチャージ。肉の旨味が体に染みる)

• 夜食: 松屋 牛焼肉定食(ライス大盛り)

(これから始まる徹夜作業に向けた「燃料投下」。12,000歩歩いた僕の身体が、炭水化物を求めていました。これは罪悪感ではなく、戦うための投資です)

【運動記録】

• 歩数:12,128歩(目標達成!)

(神戸の街を歩き回り、病み上がりの体力を再確認。1万歩を超えた時の達成感は、何物にも代えがたい)

今日のタクティクス:大男、深夜のブーストと、消えた「夜の測定」

歩数12,000歩。普通の人ならクタクタになるはずですが、100kg近かった僕の身体には、まだ余力がある。出張から戻り、そのまま徹夜作業へ突入しました。

深夜の松屋。ライス大盛り。

ダイエット中とは思えない光景かもしれませんが、これだけの歩数と、これからの集中力を考えれば、これが「正解」です。

本来ならここで「夜の体重」を測定し、一日の増減を確認するはずでした。しかし、作業は深夜2時、3時を過ぎても終わる気配がなく、僕の意識はキーボードとモニターだけに集中。体重計に乗るという「一瞬の余裕」さえ、この過酷な夜には存在しませんでした。

夜の体重測定は、物理的な時間と、精神的な余裕の両方が揃って初めて成立するものだと、改めて痛感しました。一律の制限ではなく、状況に合わせて摂取エネルギーを最適化する。2月の「スマート・ダイエット」は、過酷な現実の中で順調に進化しています。

結び:限界の先にある「97kg台」へ

徹夜作業のキーボードを叩きながら、朝の体重計に思いを馳せます。

98.1kg。

一ヶ月前には想像もできなかった数字です。

インフルエンザ、出張、徹夜。

どんな荒波が来ようとも、僕の意志は揺るがない。

作業が終わる頃、また新しい景色が見えているはずです。

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