【2026.1.24|Day 14】前夜の「13貫」をどう捌く?本社で見せた、100kg超え柔術家の「断食」カウンター

グルメ

「昨日あんなに食べたのに、減ってる…!?」

朝、恐る恐る体重計に乗った僕を待っていたのは、予想外の歓喜でした。昨夜のくら寿司13貫、そして計測忘れという失態。普通なら「もういいや」と投げ出す場面ですが、そこは戦略的ダイエッター。昨日の「11,000歩」という貯金が、寝ている間に僕を救ってくれました。

しかし、油断は禁物。今日は本社でのデスクワーク。動かない1日をどう乗り切るか、僕の選択はこれでした。

本日のウェイト:昨日の負債、奇跡の完済?

• 朝:101.8kg

• 前日比:-0.6kg(くら寿司13貫の翌日に、まさかの減少!)

• 目標(86kg)まで:あと 15.8kg

ついに102kgの壁を突破!昨日の歩き込みが、寿司の糖質をエネルギーとして使い切った証拠です。

食事・運動ログ

【食事内容】

• 朝: 白ごはん(控えめ)、冷やっこ、サラダ、豚汁、めかぶ、卵納豆

• 昼: 白ごはん(茶碗1杯弱)、魚の煮付け(サバ系4切れ)、ミックスサラダ、もやしのピリ辛和え

• 夜: 完全断食

【運動記録】

• 歩数: 2,292歩

本日のタクティクス:動かない日は、胃袋を休める「引き算」の美学

今日は本社に籠りきりのデスクワーク。100kg超えの僕がオフィスチェアに座り続けるのは、実は結構な重労働です。腰への負担、そして何より「動いていないのに、脳だけが腹を減らす」というバグとの戦い。

昨日のように1万歩歩ける日は「足」で稼ぎますが、今日のように歩けない日は「口」を閉ざすしかありません。昼に魚の煮付けでタンパク質を補給した後は、夜の**「断食」**を敢行。「せっかく101kg台に入ったんだ、ここで一気に定着させたい」という、柔術家らしい隙を逃さない攻めです。

106kgあった頃なら、仕事帰りにそのまま居酒屋へ吸い込まれていたかもしれません。でも今は、娘たちと笑って酒を飲む未来が、何よりも僕を突き動かしています。

「動くなら食え、動かぬなら引け」

このシンプルな二択こそが、戦略的ダイエットを継続させるコツかもしれません。

結び:明日の自分へのオーダー

夜を抜いたことで、明日の朝の体重がどう動くか。胃腸を休めることで、明日の柔術の稽古や仕事のパフォーマンスが上がるはずです。「昨日のミスは、今日の努力で上書きする」。

もしあなたが「昨日食べすぎた」と絶望しているなら、僕の今日の「2,292歩」と「夜の断食」を見てください。完璧じゃなくていい。帳尻さえ合えば、僕らは痩せられるんです。

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