2026年9月12日、常総きぬ川花火大会へ家族6人で行ってきました。
今回一緒に行ったのは、私の家族4人と義姉、そして高校2年生の姪っ子。合計6人です。
14時30分ごろに駐車場へ到着し、そこから会場へ移動。自由席の場所を確保して、花火が始まるまでの3時間半〜4時間ほどを河川敷で過ごしました。
長時間の場所取りになりましたが、大きなレジャーシートを持っていったことで、みんなで横になりながら過ごせたので、思ったよりストレスはありませんでした。
この記事では、2026年に実際に行った体験をもとに、駐車場・自由席・場所取り・屋台・トイレ・雨対策・帰り道・子連れでの過ごし方など、実際に行ってみて感じたことをまとめます。

- この記事はこんな人におすすめ
- 結論!家族で行くならかなり楽しめる花火大会でした
- 常総きぬ川花火大会の会場周辺マップ【2026年に実際に行ったルート】
- 2026年の常総きぬ川花火大会へ家族6人で行ってきた
- 水海道中学校の駐車場を選んで良かった
- 自由席は大人2,500円!今回は東岸自由席を利用
- 場所取りは早めがおすすめ!一番上のあたりを確保
- 場所取り後は大きなシートでゆっくり
- 段ボール椅子は1,000円!事前予約して現地で受け取り
- 屋台は花火開始30分前になると大行列
- トイレは早めに行っておくのがおすすめ
- 雨の日は注意!傘は禁止
- 花火は迫力十分!音楽との組み合わせが良かった
- 娘が楽しみにしていた「次のメッセージ花火」
- 帰り道はどうだった?駐車場を出るまで約20分
- 持っていって良かったもの
- 有料席もあり!でも我が家は来年も自由席
- 遠方から行くなら宿泊も選択肢
- 常総きぬ川花火大会は「家族でゆっくり」が良かった
- 2027年以降に行く人へ
- まとめ
- About this blog
この記事はこんな人におすすめ
- 常総きぬ川花火大会へ初めて行く人
- 家族連れで花火大会へ行きたい人
- 自由席で見るか有料席にするか迷っている人
- 駐車場や場所取りについて知りたい人
- 屋台やトイレの混雑状況を知りたい人
- 2027年以降の常総きぬ川花火大会を検討している人
結論!家族で行くならかなり楽しめる花火大会でした
実際に行ってみて、一番良かったのは家族みんなでゆっくり過ごせたことです。
もちろん長時間の場所取りはあります。
でも、大きなシートを敷いて横になったり、食べ物を買ったり、子どもたちと話したりしながら過ごしていると、そこまで苦には感じませんでした。
そして花火はかなり迫力があります。
音楽と花火が組み合わされた演出も良く、音楽に合わせて花火が上がるところは特に印象に残りました。
私としては、「また来年も行きたい」と思える花火大会でした。
常総きぬ川花火大会の会場周辺マップ【2026年に実際に行ったルート】
今回、私たち家族6人が実際に利用した駐車場から会場までの動きや、場所取りをした場所、屋台・トイレなどを簡単にまとめました。

※このマップは2026年に私たちが実際に利用したルート・場所をもとに作成した簡易マップです。翌年以降は会場配置や交通規制、駐車場などが変更される可能性があります。
最新の会場案内や有料席の位置については、常総きぬ川花火大会の公式情報をご確認ください。
2026年の常総きぬ川花火大会へ家族6人で行ってきた
今回の常総きぬ川花火大会は、義姉が計画してくれました。
義姉は前年に近くを通った際に花火大会を見つけて、ずっと気になっていたそうです。
そして今回、家族で行くことになりました。
私たちは13時30分ごろに自宅を出発。
そして14時30分ごろに水海道中学校の駐車場へ到着しました。
水海道中学校の駐車場を選んで良かった
今回利用したのは水海道中学校の駐車場です。
この駐車場は事前にネットで予約していました。
予約してくれたのは義姉です。
これが個人的にはかなり良かったと思っています。
花火大会当日に駐車場を探し回る必要がなく、14時30分ごろに到着した時点では、それほど混雑していませんでした。
駐車場から会場までは徒歩で約15分。
家族6人で歩いて会場へ向かいました。
帰りは当然、行きよりも混雑しています。
駐車場から出る際には裏門側を利用しますが、出てからの道が狭く、少し渋滞していました。
私たちは比較的早めに駐車場を出たので大丈夫でしたが、もっと遅い時間になると、かなり出にくくなる可能性があると感じました。
実際、会場を出てから駐車場を抜け、幹線道路へ合流するまでには約20分かかりました。
私の感覚では、水海道中学校の駐車場は交通規制エリアから少し外れた場所だったことも、比較的スムーズに帰れた理由の一つだと思います。
もちろん当日の交通状況によって変わるので、これはあくまで2026年に私たちが利用した際の体験です。
自由席は大人2,500円!今回は東岸自由席を利用
今回は東岸の自由席を利用しました。
大人は1人2,500円。
今回は大人3人分を購入し、子どもたちは自由席で一緒に見ることができました。
会場へ到着した時点では、まだ場所を確保する余裕がありました。
ただし、私たちは14時30分ごろに駐車場へ到着しています。
そこから徒歩で会場へ向かっているので、場所取りをするならできるだけ早めに到着したほうが安心だと思います。
場所取りは早めがおすすめ!一番上のあたりを確保
私たちが場所を取ったのは、河川敷の一番上のあたりです。

具体的には、野球場のバックネット・フェンスの後ろ側あたり。

「ネットがあって花火が見えにくいんじゃないか」と思う人がいるのか、比較的空いていました。
実際に花火が始まってみると、花火によってはネットと重なるものもありました。
でも、私たちは全然気になりませんでした。
むしろ比較的ゆったり場所を確保できたので、来年も同じような場所を狙いたいと思っています。
場所取り後は大きなシートでゆっくり
今回、長時間の待ち時間を乗り切るうえでかなり役立ったのが大きめのレジャーシートです。
6人全員が横になれるくらいの大きさのシートを持っていきました。

花火が始まるまで3時間半〜4時間ほどありますが、シートの上で横になって過ごせたので、思ったより快適でした。
誰かがシートに残って場所を確保しながら過ごしました。
家族で話したり、休んだり、食べ物を食べたり。
この「みんなでのんびり待つ時間」も、今思えば花火大会の楽しみの一つだったと思います。

段ボール椅子は1,000円!事前予約して現地で受け取り
今回、河川敷で過ごすために段ボール椅子を利用しました。

料金は1,000円。
事前にネットで予約しておき、当日に現地で受け取りました。

河川敷の斜面に合わせて使えるタイプなので、普通のレジャーシートだけよりも過ごしやすかったです。
そして、今回一番面白かった使い方をしたのが姪っ子。
この段ボール椅子を枕代わりにして横になっていました(笑)。
「これはこれでありだな」と思いました。
事前にネット予約して現地で受け取れるのは便利だと思います。
自由席で長時間過ごすなら、こうしたアイテムを上手く使うのもありですね。
屋台は花火開始30分前になると大行列
会場では食べ物も購入しました。
今回食べたのは、
- 焼きそば
- 唐揚げ
- 肉巻きおにぎり
です。


みんなでシェアしながら食べました。
そして、全部リピありでした。
特に花火大会で食べる焼きそばや唐揚げは、やっぱりいいですね。
ただし、屋台・販売エリアは時間帯によって混雑がかなり変わります。
私たちが入ったころは、まだそれほど混雑していませんでした。
ところが、花火開始30分前くらいになると一気に行列が長くなっていました。




食べ物を買うなら、ギリギリまで待たずに早めに購入しておくほうが良さそうです。
トイレは早めに行っておくのがおすすめ
会場には仮設トイレもありました。
ただ、ピーク時間帯はかなり混雑します。
私としては、16時前くらいまでに一度トイレへ行っておくのがおすすめです。
今回、私たちが場所を取ったところはトイレから比較的近かったので、この点も良かったです。
小さな子ども連れの場合は、場所取りをしたらトイレの位置も確認しておくと安心だと思います。
雨の日は注意!傘は禁止
この日は前日まで雨が降っていました。
当日も曇り空で、少し小雨が降る時間帯がありました。
そして夕方になると、少し肌寒く感じました。
私は長袖を持っていたので、夕方からは長袖を着ていました。
なお、会場では傘は禁止です。
雨が降りそうな場合は、レインコートなどを用意しておくと安心です。
今回は私はレインコートを持っていませんでしたが、結果的には必要ありませんでした。
ただ、花火大会は長時間屋外にいることになるので、天気予報を見ながら雨対策はしておいたほうがいいと思います。
花火は迫力十分!音楽との組み合わせが良かった
そして、いよいよ花火です。
かなり迫力がありました。
今回特に良いと思ったのが、音楽と花火の組み合わせです。
プログラムはいくつかのパートに分かれていて、それぞれに違った雰囲気があります。
音楽に合わせて花火が上がる演出もあり、音楽と花火がしっかりリンクしている感じが良かったです。
そして、それぞれのパートの最後に一気に花火が上がるような場面もあり、かなり盛り上がりました。
子どもたちも怖がることなく楽しんでいました。
家族みんなで「すごかったね〜」と言いながら見ていました。

娘が楽しみにしていた「次のメッセージ花火」
今回、次女が特に楽しみにしていたのがメッセージ花火です。
「次はどんなメッセージ花火かな?」と楽しみにしていました。

実際に見ていると、告白やプロポーズに関するメッセージもありました。
花火そのものを見るだけではなく、「次はどんなメッセージが出るんだろう?」という楽しみ方ができるのも面白かったです。
子どもと一緒に行く場合にも、こういう部分は楽しめると思います。
帰り道はどうだった?駐車場を出るまで約20分
花火が終わったのは19時50分ごろ。
そこから帰る人が一斉に動き始めます。
私たちも会場を出て駐車場へ向かいました。
駐車場へ戻る途中から人も車も増えてきます。
水海道中学校の駐車場では、裏門側へ向かう道が少し狭くなっていて、そこでは多少の渋滞がありました。
私たちは比較的早めに動いたこともあり、駐車場を出てから幹線道路へ合流するまで約20分でした。
ただし、これは2026年の私たちの場合です。
もっと遅くまで会場に残った場合は、さらに時間がかかる可能性があります。
花火大会では「帰りは必ず混む」くらいに考えておいたほうがいいと思います。
持っていって良かったもの
今回の経験から、自由席で見るなら以下のものがあると便利だと思いました。
- 大きめのレジャーシート
- シートを固定するペグ(今回忘れました)
- 現金
- モバイルバッテリー
特に大きなレジャーシートは、今回かなり役立ちました。
6人で横になれるサイズだったので、花火開始までの長い待ち時間をかなり楽に過ごせました。
また、風がある場合はシートが飛ばされないように、ペグなどで固定できるようにしておくと安心です。
スマートフォンを使う時間も長くなるので、モバイルバッテリーもあると安心です。
有料席もあり!でも我が家は来年も自由席
常総きぬ川花火大会には有料席もあります。
確実に座ってゆっくり見たい人や、場所取りをできるだけ減らしたい人には、有料席も選択肢になると思います。
一方、今回の私たちは自由席でも十分楽しめました。
場所取りは必要ですが、早めに行って大きなシートを敷いてしまえば、あとは家族でゆっくり過ごせます。
そのため、我が家は来年も自由席で行く予定です。
遠方から行くなら宿泊も選択肢
常総きぬ川花火大会は、地元から日帰りで楽しむこともできますが、遠方から見に行く場合は宿泊を組み合わせる方法もあります。
特に小さな子ども連れや、花火終了後の混雑を避けてゆっくり帰りたい場合は、周辺エリアで宿泊して翌日に帰るという計画も考えられます。
遠方から訪れる場合は、花火大会当日の交通状況だけでなく、翌日の移動まで含めて予定を組んでおくと安心です。
常総きぬ川花火大会は「家族でゆっくり」が良かった
今回の花火大会で一番良かったことは、やっぱり家族みんなで過ごせたことです。
長時間の場所取り。
屋台で食べ物を買う。
子どもたちと話す。
シートの上で横になる。
そして最後に迫力のある花火を見る。
こうやって振り返ると、花火そのものだけではなく、花火が始まるまでの時間も含めて家族で楽しめたのが良かったと思います。
特に私が良かったと感じたのは、次の3つです。
- 家族みんなでゆっくり過ごせた
- 自宅からも、駐車場から会場までも比較的近かった
- 場所からトイレまでも比較的近かった
全体的に「ストレスが少なかった」のが、かなり良かったです。
2027年以降に行く人へ
今回の記事は2026年に実際に参加した体験をもとにしています。
常総きぬ川花火大会は毎年、開催日・チケット・駐車場・交通規制などの詳細が変わる可能性があります。
そのため、2027年以降に行く場合は、まず公式情報を確認してください。
そのうえで、私の2026年の体験としては、
- 早めに駐車場へ入る
- 事前予約できる駐車場は予約しておく
- 自由席なら早めに場所を確保する
- 大きなレジャーシートを用意する
- 屋台は早めに利用する
- トイレも早めに済ませる
- 夕方の冷え込みや雨に備える
- 帰りは混雑することを前提にする
特に「何時ごろ行けばいいの?」と迷っている人には、今回の私たちの14時30分ごろ駐車場到着が一つの参考になると思います。
ただし、翌年以降の混雑状況やチケット・駐車場の運用は変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトで確認してください。
まとめ
2026年の常総きぬ川花火大会に、家族6人で行ってきました。
私たちは水海道中学校の駐車場を事前予約し、14時30分ごろに到着。
そこから徒歩約15分で会場へ向かい、東岸の自由席で場所を確保しました。
大人の自由席は1人2,500円。
大きなレジャーシートを敷いて、花火開始までの3時間半〜4時間ほどを家族でゆっくり過ごしました。
焼きそば、唐揚げ、肉巻きおにぎりも食べましたが、どれもリピあり。
一方で、屋台は花火開始30分前くらいになるとかなり混雑していたので、食べ物は早めに買っておくのがおすすめです。
花火は迫力があり、音楽との組み合わせも良かったです。
そして何より、家族みんなで「すごかったね〜」と言いながら楽しめたことが一番良かったです。
来年も行くなら、今回と同じように早めに到着して、同じあたりで場所を確保したいと思っています。
常総きぬ川花火大会へ行こうと考えている人は、今回の私たちの動きも参考にして、余裕を持った計画を立ててみてください。
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このブログ「だからお前は太るんだ」では、40代会社員の私が、出張・外食・家族とのお出かけ・柔術などを楽しみながら、ダイエットに取り組んでいる日常を記録しています。
目標は、「美味しいものを食べて、楽しく痩せる」こと。
ダイエットだけでなく、実際に行って良かったお店やホテル、旅行先、家族とのお出かけなども、私自身の体験をもとに紹介しています。
今回の常総きぬ川花火大会の記事も、2026年に実際に家族6人で参加した経験を、これから行く人の参考になるようにまとめました。


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