はじめに|その謙遜、もったいないです
ブログやSNSを続けていると、リアルで褒めてもらえる瞬間があります。
そのとき、つい「いやいや全然です」と返してしまっていませんか?
結論から言うと、その反応はかなりもったいないです。
私自身、まさにそれをやっていました。
試合記事をきっかけに、ブログを初めて伝えた
試合の記事を上げる時にジムのみんなの写真を使う事もあったので写真の許可も兼ねて、試合に出たジムの仲間にブログのことを伝えました。
ありがたい事にみんなが私のブログを見てくれて、お褒めの言葉をいただきました。


謙遜のつもりが“自己否定”になっていた
予想以上にポジティブな言葉をいただいて、「そんな事ないです」とか「ほとんどAIが書いてますから〜」とか、謙遜のつもりで否定的な返しをしていました。
ある時、Googlemapの私の投稿を見てインストラクターから「写真うまいですね!」と言われたのですが、その時も「全然うまくないですよ〜」と返してしまいました。
今井さんの一言で気づいたこと
一連のやり取りを見て、ジムの今井さんから「普通にありがとうございますで良いんじゃないんですか?」と言ってもらいました。
その一言で、はっとしました。
応援してほしくて始めたのに、逆の行動をしていた
このブログは、もともとはダイエットも柔術も「自分一人だと続かないから、誰かに見てもらって応援してほしい」という気持ちがあって始めたものでした。
実際、見てもらえることで頑張れるし、「読んでるよ」とか「試合お疲れ様」と言ってもらえるだけで、次もやろうと思えます。
それなのに、いざ褒めてもらうと照れて否定してしまう。
応援のきっかけを、自分で潰しているような状態でした。
だからこそ、これかははちゃんと伝えておこうと思います。
・記事を読んで「いいね」と思ってもらえたら嬉しいです
・SNSでシェアしてもらえたら、もっと頑張ろうと思えます
・リアルで「見たよ」と声をかけてもらえると、かなり励みになります
こういう気持ちは、遠慮せずに伝えていきます。
ダイエットも結局は継続が全てなので、この応援される環境づくりはかなり重要だと感じています。
これからのスタンス|受け取って、つなげる
本来なら、こう言うべきでした。
「ありがとうございます!いいねお願いします!登録おねがいします!」
少し軽く聞こえるかもしれませんが、本質はここだと思っています。
発信している以上、応援される流れを自分で止めてしまうのは、機会損失でしかありません。
もう一歩踏み込む|“応援される動線”を自分で作る
さらに、これからはここまで言います。
「ありがとうございます!他にどんな事を書いて欲しいですか?」
感謝を伝えるだけで終わらせず、次につなげる。
・読者が何を知りたいか分かる
・次の記事ネタになる
・コミュニケーションが生まれる
発信を続ける上で、かなり大きな差になる部分だと感じています。
なぜ“受け取り方”で伸びるのか
褒められたときの対応は、ただのリアクションではなく発信の一部です。
・否定して終わる人
・受け取って広げる人
この違いが、そのまま発信の伸びに直結します。
結論|発信者は「ありがとうございます」で変わる
これからは変えます。
褒められたら否定しない。
きちんと受け取って、次につなげる。
それが応援してくれる人への礼儀だと感じました。
行動してみてほしいこと(読者の方へ)
もし同じように「つい否定してしまう」と思った方は、次に褒められたときに一度だけでいいので
「ありがとうございます!」
と返してみてください。
できればもう一歩、
「他にどんなこと知りたいですか?」
ここまで言えたら、発信は確実に変わります。
最後に|正直なお願い
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
もしこの記事を読んで少しでも共感していただけたら、
いいねしてもらえると嬉しいです
SNSでシェアしてもらえたら、もっと嬉しいです
リアルで「あの記事良かったよ」と言ってもらえたら最高です
そして、ついでで大丈夫なので
他の記事も1本だけ読んでもらえたら普通に喜びます
このブログで書いていること
このブログでは、
・出張先のグルメ
・ホテル宿泊レビュー
・ダイエットのリアル
・柔術の記録
を中心に書いています。
まとめ|こんな人におすすめ
・ブログやSNSをやっている人
・褒められると否定してしまう人
・発信を伸ばしたい人
こういう方には特に刺さる内容です。

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