【柔術】道着を新調して試合へ!ISAMI(イサミ)の黒を選んだ“実戦目線の理由”

柔術

先日の柔術の試合、応援ありがとうございました。

結果は納得のいくものではありませんでしたが、またマットに上がってやり直すだけです。

今回は、この試合に合わせて新調した**「ISAMI(イサミ)」の黒道着**について。なぜあえて「黒」を選んだのか、実戦目線での理由をまとめました。

1. 今回の試合を振り返って:課題が見えた「守りの時間」

今回の試合、正直に言うとかなり苦しい展開でした。

下からの相手の攻撃を防ぐことに終始してしまい、自分の展開を作れないままタイムアップ。消極的な試合運びになってしまったのが今の実力です。

ただ、そんな最悪なコンディションの中でも、袖を通した瞬間に「戦うスイッチ」を入れてくれたのが、今回新調した新しい道着でした。

2. 白・青じゃなく「黒」を選んだ理由

柔術の試合で使える道着は「白・青・黒」の3色のみ。

今回、私が迷わず「黒」を選んだ理由は下記3点です。

■ 汚れ・血がとにかく目立たない

スパーリングや試合では、相手の鼻血や自分の汗、マットの汚れがどうしても付着します。白や青だとかなり目立つのですが、黒は驚くほど目立ちません。精神的なストレスが激減します。

■ 洗濯を気にせずガシガシ使える

白道着の宿命である「黄ばみ」や「くすみ」が、黒にはほぼありません。とにかく雑に扱っても“戦える状態”を維持できる。長く愛用するなら、これほど重要なことはありません。

■ 91kgでもシルエットが締まる

現在91kg前後。白は膨張して見えますが、黒はシルエットがグッと引き締まります。試合会場で「なんか強そう」に見える視覚的効果は、意外とバカにできません(笑)。

3. ISAMIを選んだ理由は「安心して戦えるかどうか」

道着ブランドは多いですが、国内老舗のISAMIには、老舗ならではの「勝つための作り」があります。

■ 襟(えり)が強い=コントロールさせない

相手に襟を作られてコントロールされるのは大きなストレス。ISAMIの道着は襟が非常にしっかりしており、相手に簡単に形を作らせない安心感があります。

■ サイズが日本人にジャストフィット

海外ブランドはサイズがズレがちですが、ISAMIは日本人の体型に合わせた緻密なサイズ展開。試合用において「ジャストサイズ(掴みどころを減らす)」ことは、明確な武器になります。

4. ISAMIの道着はこちらから

「安い道着を買い替える」より、最初から壊れないISAMIを選んでおくのが一番コスパが良いです。

 [【ISAMI公式】柔術衣ラインナップをチェック(Amazon・楽天)]

 [今回私が選んだ「ISAMI 黒道着」はこちら]

まとめ:道着を新調して、またここから。

新しい黒のISAMI。

結果は甘くありませんでしたが、この道着が汗と摩擦で少しずつ馴染んでいく頃には、自分の柔術も一段上に行っていたい。

「道着だけは一丁前」にならないよう、また明日から地道に積み上げます。

運営者ログ:ダイエット継続中

106kgから人生最後のダイエットを継続中!「美味しいものを食べつつ、動ける格闘家」を目指して減量中です。黒道着の着痩せ効果に甘えず、中身もしっかり絞っていきます!

編集後記

道具を新調することは、シンプルですが「また次も頑張ろう」と思える強いモチベーションになりますね。次は、この相棒と一緒に“内容も納得できる試合”をやります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました