【柔術試合レポ】11年ぶりの復帰戦はポイント負け。積極性に欠けた試合だった

柔術

2026年、11年ぶりに柔術の試合に出場してきました。
結果はポイント負けです。

出場したのは
THE 2ND SWEEP JIU JITSU CUP 2026 IN TOKYO

ASJJF - The 2nd Sweep Jiu Jitsu Cup 2026 In Tokyo

会場は
代々木第二体育館

とても綺麗で、試合会場としての雰囲気はかなり良かったです。

試合内容:積極性に欠けたまま終わった

今回はワンマッチ。

試合開始早々、相手のクローズドガードに入ってしまう展開。
ここから主導権を取り返せませんでした。

下からの相手の攻撃を防ぐことに時間を使ってしまい、
自分から展開を作る場面がほとんどない。

ガードを割れない
攻められない
動けない

そのまま時間が進み、
ルーチ(消極性による減点)を取られて流れを失い、ポイント負け。

極められたわけではないですが、内容としては完全に負けです。

後で自分の試合動画を見返しましたが、途中で飽きてしまい、最後まで見ていられなかった。
それがこの試合の評価だと思います。

2026年4月26日 THE 2ND SWEEP JIU JITSU CUP 2026 IN TOKYO soma
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チームとしては素晴らしい結果

今回、ジムからは12名が参加。

チームとしては団体2位という結果。
これは本当に価値のある結果だと思います。

自分が試合に出て改めて感じたのは、
仲間の試合の見え方がまったく変わるということ。

普段どれだけ積み上げているかを知っているからこそ、
一つ一つの攻防に重みがある。

見ているだけで手に汗握る試合ばかりでした。


感謝

今回の試合を通じて、改めて周りの存在の大きさを感じました。

日頃から指導していただいている紺野さん。
技術的な部分はもちろんですが、「どう戦うか」「どう向き合うか」という部分まで含めて、多くのことを教えてもらっています。

今回の試合内容は正直良いものではなかったですが、
それでもこの舞台に立てたのは、日々の積み重ねと環境があってこそです。

また、一緒に出場したチームメンバーの存在も大きいです。
同じ時間を共有しているからこそ、試合の緊張感や重み、そして悔しさもリアルに伝わってくる。

自分一人ではここまで感じることはできなかったと思います。

本当に良い環境で柔術ができていると実感しました。


試合後

試合後はみんなで打ち上げ。

初めて飲む方も多かったですが、率直に楽しかった。
試合の緊張から解放されて、自然と会話も弾む。

こういう時間も含めて、試合に出る価値だと思います。


11年ぶりの試合で残ったもの

今回の試合を一言でまとめると

団体としては良い結果、個人としては悔しさが残る内容

特に強く感じたのは

  • 守っているだけでは評価されない
  • 自分から動かないと何も起きない

シンプルですが、一番重要な部分でした。


次に向けて

この悔しさが残っているうちに、次に出ます。

期間を空けると、この感覚は確実に薄れる。
だから間を空けない。

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