4/26、11年ぶりの試合当日。
朝の計量は最小値タイを大幅に更新する90.1kg。研ぎ澄まされた状態でマットに立ちましたが、結果はポイント負けでした。しかし、試合後の11,000歩移動と、その後の博多劇場での打ち上げ。この悔しさも含めて、アスリートとして「最高の一日」を駆け抜けました。
1. 体重・活動データ
• 体重: [朝] 90.1kg

[夜] 93.0kg

• 歩数: 11,439歩(試合出場 + 11,000歩超の移動)
• 状況: 朝は究極の「90.1kg」。計量パス後、試合と移動でエネルギーを使い果たし、夜の打ち上げ(リカバリー)で93.0kgへ。1日の体重差2.9kgという激動でした。
2. 運動内容
• 内容: THE 2ND SWEEP JIU JITSU CUP 2026 IN TOKYO 出場 + 会場内移動・帰路(11,000歩超)
• 意図: 11年ぶりの実戦。すべてを出し切り、その後も歩数目標(1万歩)をクリアしました。
3. 食事内容:全記録(フルリカバリー)
• [朝] なし(計量まで)

• [昼] ベーグル(会場にて)

• [打ち上げ:博多劇場] 餃子、もつ鍋、メガジョッキ




• [締め:日高屋] ラーメン・チャーハン・餃子セット


【食事のポイント】
100日間の節制、究極の絞り、そして試合。この瞬間のために頑張ってきました。博多劇場でのもつ鍋とメガジョッキ、そして日高屋での「炭水化物フルコース」。仲間と共有したこの時間が、次の勝利へのエネルギーです。
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4. AIデータ分析
試合、11,000歩の活動に対し、夜の摂取カロリーは確実に上回っていますが、1日の活動量を考えれば「フルリカバリー」の範疇です。93.0kgという数値は、一時的な水分保持(むくみ)と内容物によるものです。睡眠により代謝が安定すれば、数日で91kg台へ戻るはずです。
5. 明日の目標
明日からは大阪、明後日は奈良への出張です。
試合の疲れと打撲、そして打ち上げによる一時的な体重増加(93.0kg)がある状態での移動となります。


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