さん、こんにちは。再始動から3日目を迎えました。
2024年1月に意気揚々とダイエット宣言をした私ですが、その後このブログがどうなったか……お察しの通りです。更新は止まり、体重は高止まり。完全なる「挫折」を味わっていました。
今日は、なぜ私がこの無謀とも言える「-20kgへの挑戦」に戻ってきたのか、その裏側を書きたいと思います。
「忙しい」という最強の免罪符
振り返れば、この2年間は激動でした。
「転職したばかりだし、今は仕事に集中すべきだ」
「引越したばかりで、生活リズムを整えるのが先だ」
そう自分に言い聞かせ、目の前の脂肪から目を背けてきました。しかし、現実は容赦なく牙を剥きます。
鳴り止まない「痛風」の警告音
出張が多く、美味しいものに囲まれる日々。気づけば、明らかに発作の頻度が増えた痛風が、私の日常生活を脅かしていました。
あの、風が吹くだけで足元に激痛が走る恐怖。
100kg超えの体で、駅の階段を上がるだけで切れる息。「まだ大丈夫」が通用しないところまで、私の体は悲鳴を上げていたのです。
家族との誓約と、手にした「新しい武器」
このままでは、大好きな酒を娘たち(小3・小1)と将来酌み交わすどころか、成人式に健康な姿で出席することすら危うい。
そこで私は1月11日、家族の前で、ある誓いを立てました。
「2026年末までに86kgにならなければ、家族に合計30万円を支払う」
逃げ場を無くすための背水の陣。しかし、今回がこれまでと決定的に違う理由がもう一つあります。それは、「AI(人工知能)」をダイエットパートナーに迎えたことです。
AIという「完璧な軍師」との出会い
これまでのダイエットは、孤独な根性論でした。でも今は違います。
- 戦略的リカバリー: 食べすぎた日も、AIに相談すれば即座に翌日の調整メニューを提案してくれる。
- 客観的な分析: 感情に左右されず、データに基づいた「次の一手」を提示してくれる。
- ブログの継続支援: こうして皆さんに届ける記事も、AIと対話しながら作ることで、孤独な作業ではなくなりました。
106kgの巨体、繰り返す痛風、仕事の忙しさ。これらすべてを「データ」としてAIに叩き込み、戦略的に、かつ着実に20kgを削ぎ落としていく。
2024年の私にはなかった「AIというカウンター」。
これを使って、今度こそ自分史上最高の逆転劇を演じてみせます。
今度こそ、見ていてください。

