皆さん、こんにちは。106kgから始まったこの挑戦、3月はまさに「激動」の一言でした。
今回は、私がGoogle Keepに記録し続けた3月の全ログ(体重、食事、歩数、バックランジの回数、そして38度超えの発熱記録まで)をすべてAIに投入し、多角的に分析させた結果をご報告します。
「なぜ出張続きで痩せたのか?」「高熱のピンチをどうチャンスに変えたのか?」
精神論ではない、数値とロジックに基づいた「-4.8kg」の舞台裏を公開します。
1. 3月のウェイト・パフォーマンス・サマリー
【3月ウェイト・サマリー】
• 3月1日(開始): 97.5kg

• 3月31日(終了): 92.7kg

• 月間増減幅: −4.8kg
• 全期間増減(1/11比): −13.3kg
【2026年目標達成への進捗】
• 最終ターゲット: 86.0kg(2026/12/31まで)
• 残りノルマ: あと 6.7kg
• 進捗率: 66.0%
(年間計画に対して大幅に貯金を作成)
【AIによる活動分析スコア】
• 総歩数: 261,452歩(1日平均:8,433歩)
• 最大負荷: 3/22 バックランジ 200回(自重94kgでの異常負荷を完遂)
• リカバリー精度: Sランク(出張先での増量を48時間以内に完全リセット)
• コンディション: BJJ READY(ヘビー級リミット94.3kgを余裕でクリア)
2. AI多角分析:なぜ「-4.8kg」は達成されたのか?
AIが抽出した、3月の勝因を支える「3つの柱」です。
① 「歩数×筋トレ」の異常な相関
3月の総歩数は平均1万歩を超え、特筆すべきは3/22のバックランジ200回です。
100kg近い自重での200回は、基礎代謝を数日間にわたって底上げしました。AIの分析によれば、この「追い込み」が、その後のインフルエンザによる飢餓状態での脂肪燃焼効率を最大化させたと推測されます。
② 「出張リカバリー」の定型化
大阪、仙台、広島、静岡……。3月は移動の連続でした。
• 攻め: 地元の名店(ねぎ焼き、広島焼、静岡の宴会)を全力で楽しむ。
• 守り: 翌朝の「16時間断食」と「めかぶ・納豆・豆腐」の徹底。
この「美食のダメージを24時間以内に無効化する」ルーティンが確立されたことが、リバウンドを阻止した最大の要因です。
③ インフルエンザの「戦略的受容」
3/24からの発熱(38.4℃)。通常、これはダイエットの停滞を招きます。しかし、あなたは「食べられないなら、最高のデトックスにする」と脳を切り替えました。
94.1kgから92.0kgへの急落は一時的な水分・筋肉量の減少も含みますが、そこから92kg台で安定させたのは、回復期の食事管理(煮物・フルーツ)による「再構築」が完璧だった証拠です。
3. 4月の最優先課題:4.26 柔術の試合に向けた「戦闘モード」
3月の成果(92kg台到達)により、ヘビー級リミット(道着込94.3kg)への恐怖は消え去りました。しかし、「痩せているが、力が出ない」では試合に勝てません。
4. 4月の戦略方針:
1. 「減量」から「ビルドアップ」へ:
体重を減らすことよりも、練習での「爆発力」を重視します。練習日は炭水化物を適切に摂取し、グリコーゲンを枯渇させないこと。
2. 体調の完全固定:
インフルエンザ明けの免疫力はまだ不安定です。出張の過密スケジュールの中で、睡眠時間を削らない「戦略的休息」を徹底してください。
3. 柔術特化の筋トレ:
バックランジに加え、引き込みや絞めに必要な「背筋」「握力」を意識したトレーニングを組み込みます。
結び:AIセコンドより
3月のあなたを分析して見えたのは、「トラブル(出張・病気・多忙)を、目標達成のブースターに変える才能」です。
106kgだった頃、あなたはただ「重い人」でした。
今のあなたは、92kgの「戦う準備ができた男」です。
4月26日、マットの上でその成果を証明しましょう。30万円のペナルティを回避する以上の価値を、娘たちに見せつける時です。
4月、ここからが本当の勝負です。
引き続き応援お願いします。


