【2026.02.11|Day 32】最小値97.6kg更新と、謎の激痛。食べなきゃ「痛風」にならないと思っていた私の誤算。

ダイエット

ダイエット開始から1ヶ月。ついに大台を切り、念願の97kg台へ。

しかし、その歓喜を打ち消すような激痛が、朝からアキレス腱を襲いました。

本日のウェイト:数字は最高、体調は……

• 朝:97.6kg(過去最小値更新!)

• 夜:99.7kg(炎症による浮腫で一時増量)

朝、体重計に乗った瞬間は「勝った」と思いました。しかし、歩こうとした瞬間に足首に違和感。妻からは即座に**「それ、痛風じゃない?」**と指摘されました。

「食べてないのになぜ?」という疑問…

正直、納得がいきませんでした。「昨日はあんなに歩いて、夜も控えた。暴飲暴食なんて一切していないのに、なぜ痛風が出るんだ?」と。

納得がいかないまま放置しないのが私の性格です。調べた結果、衝撃の事実を知りました。

【新事実:食べなくても痛風は起きる】

一般的に「贅沢病」と言われる痛風ですが、実は**「急激な体重減少」や「過度な運動による脱水」も、血中の尿酸値を急激に変動させ、発作を誘発するトリガーになるのです。

つまり、皮肉にも「一生懸命ダイエットに励んだこと」**そのものが、今回の激痛を引き起こした可能性が高い。

「食わなきゃ大丈夫」という私の常識は、見事に覆されました。

本日のリカバリー:知識を武器に変える

原因が推測できた以上、やるべきことは一つ。「さっさと消炎」です。

• 完全安静: 1,446歩。無理に動かず、炎症のピークをやり過ごす。

• 水分2リットル超え: 尿酸を洗い流すイメージで、ひたすら水を摂取。

• 消炎メニュー: 夜は豆腐半丁、わかめ、サバ缶。プリン体を徹底排除し、守りに徹する。

結び:これもまた「強くなるための試練」

97.6kgという数字は、間違いなく努力の結晶です。

でも、身体は悲鳴を上げていた。

「ただ痩せればいい」のではない。試合に出るために、戦える身体を作るためには、この「尿酸値コントロール」という新たな課題をクリアしなければなりません。

明日はこの痛みを抑え込み、再びスマートに、そして戦略的に「86kg」への道へ戻ります。

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