【2026.02.01|Day 22】2月始動。インフルからの生還と、復活を告げる「魂の蒸し鶏茹で汁ラーメン」

グルメ

「日常が、戻ってきた。」

2月の幕開け。インフルエンザという嵐が過ぎ去り、ようやくキッチンに立つ気力が戻ってきました。

病み上がりの体に染み渡るもの、そして家族全員の快気祝いを兼ねて、今日は朝からじっくりと「鶏出汁」を引く……のではなく、ある工夫をしました。昨日、回復の第一歩として作った**「蒸し鶏」**。その茹で汁を捨てずに使い、極上のスープを完成させたのです。

体重は98.7kg。1月最終日の99.0kgからさらに一歩踏み込み、二桁台の地盤を固めています。

本日のウェイト:2月のスタートライン

• 朝:98.7kg(二桁台定着へ)

• 夜:100.2kg(しっかり食べて、明日のガソリンに)

• 前日比:-0.3kg(朝の比較)

• 目標(86kg)まで:あと 12.7kg

食事・運動ログ:煮物からラーメンへ、回復のステップ

【食事内容】

• 朝: 煮物

(胃を優しく起こす。1月の調整を継続)

• 昼: 煮物

(無理せず、安定した栄養補給)

• 夜: 手作りラーメン(蒸し鶏の茹で汁スープ)

(本日のメインイベント。鶏ガラから丁寧に取るのではなく、蒸し鶏の茹で汁をベースにしたスープ。添加物を抑えつつ、満足度は最大級。糖質は控えめに)

【運動記録】

• 歩数: 4,106歩

(無理のない範囲で、徐々にエンジンをかけ始めました。外の空気を吸い、歩く喜びを再確認)

今日のタクティクス:反撃の2月、テーマは「質の向上」

1月は「減らす」ことに必死でしたが、2月は「質を高める」ことをテーマに掲げます。

手作りのラーメンもその一環。

「パパ、美味しい!」

一口啜った瞬間、娘たちからも、妻からも、これまでにないほどの大絶賛をもらいました。鶏ガラスープの素など使わない、蒸し鶏を作った茹で汁から生まれる、優しく、かつ奥深いコク。これぞ、大男の料理の真髄です。

単なる制限ではなく、体を内側から整えながら痩せていく「スマート・ダイエット」への移行です。

4,106歩。1月の1万歩に比べれば半分以下ですが、インフルエンザというどん底から、確実に一歩を踏み出せている。この実感が、次なるステージへの自信になります。

結び:家族と共に、再び前へ

家族全員で苦しんだインフルエンザ。

ドア越しに体調を気遣い合っていた日々を経て、今夜はみんなで食卓を囲み、温かいラーメンを啜りました。

支えてくれる家族のためにも、今は処方された薬(タミフルなど)を飲みきり、一日も早くこのウイルスを撃退し、健康な体を取り戻すことに全力を注ぎます。

100kgの壁を壊すのは、万全の状態になってから。

今はただ、深く眠り、免疫力を最大化させます。

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