「……99.0kg。」
1月の最終日。朝の体重計が示したのは、100kgの大台からさらに1kg離れた、確固たる二桁の数字でした。
106.8kgから始まったこの一ヶ月。寿司の誘惑、断食の苦しみ、そして最後は家族全員インフルエンザという地獄絵図。文字通り、満身創痍で駆け抜けた一ヶ月の終わりに、僕は「二桁」という最高の勲章を手にすることができました。
本日のウェイト:激動の1月、有終の美
• 朝:99.0kg(二桁維持!)
• 夜:100.4kg(深夜26時前の測定。体調不良の影響もあり微増)
• 前日比:-0.3kg
• 1月累計:-7.8kg(驚異的なビハインドからの生還)
食事・運動ログ:回復への「ビルドアップ」
インフルエンザのピークは越えたものの、まだ体は重い。しかし、明日からの2月に向け、少しずつ内臓を動かしていくフェーズに入りました。
【食事内容】
• 朝: 豆腐半丁、お粥
(病み上がりの定番。まずは胃を温める)
• 昼: 豆腐半丁、お粥、セブンイレブン 鮭おにぎり、めかぶ
(エネルギー補給を開始。鮭のタンパク質とお米の炭水化物で回復を狙う)
• 夜: 蒸し鶏、もやしナムル、玉ねぎ丸焼き1個、セブンイレブン 鮭おにぎり
(玉ねぎの栄養成分で免疫力を底上げ。しっかり噛んで食べる喜びを再確認)
【状況記録】
• 体調: 未だ本調子ではないが、食欲は少しずつ戻りつつある。深夜25:56に測定した夜の体重は100.4kg。体内の水分量や体調不良による代謝低下を考えれば、想定内の範囲。
1月の総括:大男の「防衛線」
この1月、僕が学んだのは「完璧主義を捨てること」です。
会食があれば翌日に調整し、インフルエンザになれば「生存」を最優先にする。
娘たちの「ディズニー同盟」という名の愛あるプレッシャーを背負いながら、泥臭く、一歩一歩(時には434歩しか歩けなくても)進んできました。
その結果が、マイナス7.8kg。
100kgを超えていた「大男」が、二桁の領域へ。
結び:2月、反撃の狼煙を上げる
家族全員がインフルエンザに倒れるという、波乱の幕切れとなった1月。
しかし、この困難が僕たち家族の絆を深め、僕自身の「痩せる理由」をより強固なものにしてくれました。
2月の目標は、この二桁を「当たり前」にすること。
そして、病み上がりの体を引き締め、再び柔術のマット、あるいは日常の戦場へと戻ることです。
支えてくれた家族、そしてこのブログを読んでくれている皆さんに感謝を。
1月の戦い、完。

