「101.0kg……。あと1kgで、100kgの壁が壊れる。」
朝、体重計の上で武者震いしました。一昨日の寿司13貫を、昨日の断食で見事にリセット。柔術でいえば、絶体絶命のバックを取られた状態からエスケープし、逆にマウントを取り返した気分です。
しかし、今日は義母の法事。舞台は銀座アスター。高級中華のフルコースという最強の刺客を前に、僕が打った「次の一手」とは。
本日のウェイト:夢の100kg台へ、あと一歩
• 朝:101.0kg

• 前日比:-0.8kg(断食カウンター、炸裂!)
• 夜:103.2kg(フルコースの洗礼。でも想定内です)

• 目標(86kg)まで:あと 15.0kg
食事・運動ログ
【食事内容】
• 朝: 白飯、生卵、めかぶ、豆腐半丁、納豆
• 昼: 銀座アスター「蓮花」コース
(前菜からデザートまで。法事の席ではしっかり楽しみ、心を満たすのが大人の作法)
• 夜: 温かいうどん(半玉)
【運動記録】
• 歩数: 3,702歩
本日のタクティクス:フルコースを「敗北」にしない、法事の護身術
今日は親族が集まる大切な日。銀座アスターの「蓮花」コース。ふかひれ、海老、お肉……運ばれてくる至高の逸品を、僕は一口ずつ噛み締めました。
100kgを超えていると「あいつ、やっぱり食ってるな」という周囲の視線を感じることもありますが、堂々と、かつ優雅に食べる。これが大人のデカい男の立ち振る舞いです。
「ハレの日は全力で楽しみ、ケの日(日常)で帳尻を合わせる」
このメリハリこそが、家族に30万円払わないための長期生存戦略。夜に「うどん半玉」を選んだのは、昼の豪華な油を翌日に持ち越さないための、文字通りの「温かいリカバリー」です。
結び:包囲網は完成した。パパの敗北を願う「ディズニー同盟」の結成
夜の計測で103.2kgまで跳ね上がりましたが、これは一時的なもの。明日の朝、どこまで戻せるかが勝負です。
そして今日、法事の席で、僕はフカヒレ以上に痺れる「身内の包囲網」を実感しました。
僕が20kg痩せなかったら、妻と娘二人、計3人に10万円ずつ(計30万円)払う。この軍資金で、娘たちは**「ディズニーホテルに泊まってディズニーランドに行く!」**と、僕の敗北を前提に旅行プランを爆笑しながら練り上げています。
さらに追い打ちをかけたのが義理の姉の一言。
「私も家族だから、ディズニー行きた〜い!」
親戚一同は大盛り上がり。僕はもはや、親族全員の「ディズニー資金源」としてロックオンされた状態です。でも、これでいい。追い込まれてからが本番。30万円を死守し、娘たちをガッカリさせてやる(=健康なパパを見せつける)のが、僕の最大のミッションになりました。
この「ディズニー強奪計画」の詳細は、また別の記事でじっくり書きますが、とにかく僕のモチベーションは爆上がりです。
絶対に負けられない戦いが、ここにある。明日は101kg台を死守します。

