【柔術】11年ぶりの試合へ

柔術

1. あの日から11年

4/26 THE 2ND SWEEP JIU JITSU CUP 2026 IN TOKYO に出場します。

ASJJF - The 2nd Sweep Jiu Jitsu Cup 2026 In Tokyo

気がつけば、前回試合に出たのは2015年2月。
当時はgrabakaに所属していて、まだ独身だった頃。
実に11年ぶりの試合になります。

次に所属した草柔会 盛岡の時代にも一回だけエントリーはしたものの、仕事の関係参加出来なくなりキャンセルとなりました。

2. きっかけは一言

今回のきっかけは、ジムの晃さんからの一言でした。
「試合、出てみない?」

これまでも何度か誘ってもらっていましたが、
練習量、コンディション、モチベーション——
いろんな理由を並べて、ずっと避けてきました。

ただ、今年の年始からダイエットを始めて、
ちょうど体重のペースも合いそうだったこともあり、
今回は少し軽い気持ちでエントリーしました。

3. 3つのジムで変わらなかったもの

これまで転勤もあり、今は3つ目のジムに所属しています。

環境は変わっても、一つだけ変わらなかったものがあります。
それは、「試合に出る人をみんなで支える空気」です。

どのジムでも、誰かが試合に出るとなれば、
自然と周りが動いて、フォローして、背中を押してくれる。
その文化は、どこに行っても同じでした。

4. 仲間が増えていく

出場が決まってから、その空気を改めて実感しました。

ジムのみんなが応援してくれて、
技の確認、試合の組み立て、細かいディテールまで、
それぞれが自分の時間を使ってアドバイスをくれる。

最初はジムからの参加者も4名ほどでしたが、
気がつけば最終的に13名に増えていました。

この流れも含めて、すごくいいチームだなと感じています。

5. 勝ちたい理由

その中で、自然と芽生えてきた感情があります。

「勝ちたい」

思い返せば、この約10年、試合に出なかった理由の一つは、
この気持ちにちゃんと応えられる自信がなかったからかもしれません。

どのジムでも、「試合に出る」と言えば必ず応援してもらえる。
特に白帯の試合ならなおさら。
その期待、応援に対して、自分の準備が足りていない気がして、
どこかで逃げていたのかもしれません。

6. 今だから出る

ただ、環境も少しずつ変わりました。
仕事の状況も含めて、「これなら練習できるかもしれない」
そう思えるタイミングが、今だった。

7. 最後に

よく言う「怪我なく、楽しく」。
もちろんそれが一番大事です。

でも今回は、最後に自分へプレッシャーをかけます。

勝ちにこだわります

11年ぶりの試合。
しっかり向き合ってきます。

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